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『日本EU学会年報』の紹介

最新号(第36号)はこちら 特集・EUとアジア : 収録論文

機関誌『日本EU学会年報』について

日本EU学会では、1980年11月の「日本EC学会」創設以来、現在に至るまで4半世紀以上にわたって、本学会の機関紙『日本EU学会年報』を刊行している。年次研究大会での共通論題、主要報告に関連する論文を中心にまとめたこの機関紙は、わが国におけるEC/EU研究の発展の経緯と現状、最新の研究動向を知る上で、EU研究者のみならず一般の読者にとっても必読の文献となっている。本機関誌は、本学会会員の投稿論文も広く受け入れており、EU研究を目指す大学院生、初学者にとって、とくに有益な情報交換の場となっている。掲載論文は厳正、中立、匿名の査読制度の下に精査されており、会員の良質な研究成果の発表の場として大いに活用されている。(日本EU学会年報編集委員長)

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本学会の学会誌『日本・EC研究者大会』、『日本EC 学会年報』及び『日本EU 学会年報』は、科学技術振興機構の電子アーカイブ対象誌として選定され、鷲江前事務局長をはじめとする関係者のご尽力のもと、公開に向けた準備が進められてきました。この度作業が終了し、J-Stageにて、1976 年の日本・EC 研究者大会以降の学会誌のコンテンツが公開されました(ダウンロードはこちらから)。著作権譲渡に関する会員および著者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

 

『日本EU学会年報』全巻全号電子アーカイブ化に伴う著作権譲渡に関する告知(お願い)