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第3回関西部会報告者募集

日本EU学会会員の皆様

日頃より、学会活動にご協力いただき、ありがとうございます。さて、日本EU学会理事会で承認された地域部会の開催についてご案内します。以下の日時・場所で第3回関西部会を開催したいと考えております。


日時 2020年6月20日(土) 13時30分~17時 (予定)

場所 立命館大学大阪茨木キャンパス(OIC)

B棟(いばらきフューチャープラザ)5F 研究会室

(詳細は開催プログラムと同時にお知らせします)


原則として若手の会員を中心に報告者を公募いたします。是非、研究発表の場としてご活用ください。以下の応募資格をご確認の上、応募ください。

応募用紙はこちら


※ ただし、日程につきましては、コロナウィルス感染拡大により、6月以降もイベントの開催自粛が要請される場合は、9月以降に延期される可能性もあります。


応募資格

  1.  日本EU学会会員(入会申請中でも可)
  2.  大学院修士課程2年生(M2)に限っては、日本EU学会会員1名の推薦があれば会員外でも報告可能

報告ご希望の会員は、5月2日 (土) までに立命館大学 安江研究室までメールでご応募ください。メールアドレスは yasuen※sps.ritsumei.ac.jp です (※を@に修正してメールをお送り下さい)。ご応募いただきました報告者の調整につきましては、関西部会の幹事にご一任下されば幸いです。ご応募、よろしくお願い申し上げます。


日本EU学会関西部会幹事

安江則子 (立命館大学)

高屋定美 (関西大学)

鷲江義勝 (同志社大学)

関東部会報告者募集中止のお知らせ

日本EU学会会員の皆様

先日のニューズレターでお伝えしたように、関東部会では7月4日に研究会を開催する予定ですが、今般の状況に鑑みまして研究会の開催の可否および報告者の募集につきまして4月中に最終的に判断することとしました。報告をお考えの方には申し訳ありませんが、いましばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

関東部会幹事:
土谷岳史(高崎経済大学)、太田瑞希子(日本大学)、木村ひとみ(大妻女子大学)

地域研究コンソーシアム賞

日本学術会議と連携し、日本EU学会もそのメンバーであります、地域研究の学会の総合体である地域研究コンソーシアム(JCAS)より、第10回(2020年度)地域研究コンソーシアム賞の応募について、学会に周知して頂きたいとのご連絡をいただきました。

詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

自薦、他薦、可能だと思います。JCASは地域研究の学会の集合体で、現在京都大学に本部があり、2017年より、日本EU学会もメンバーに入らせていただいております。

ぜひ日本EU学会からも、若手の方々を含め、多くの方々が応募して下さることを期待しております(4月10日必着です)。

どうぞよろしくお願いいたします。

羽場久美子(日本学術会議担当)

2021年度研究大会共通論題アンケート

EU学会会員のみなさま

日頃学会活動に関してまして大変にお世話になっております。現在、11月7日・8日の研究大会@亜細亜大学<多極時代のEUと日本─世界における日欧EPA/SPAの意義>および<多極時代におけるユーロ─20年目の挑戦>へ向け、準備を進めているところであります。みなさまのご協力にあらためまして感謝申し上げます。

さて、2019年4月より、中村民雄理事長の体制のもと、<次期大会共通論題の早期設定サイクル>が確立されております。

つきましては、とりいそぎ2021年度研究大会@愛知大学(予定)における共通論題および招聘者に関しまして、みなさまにご意見をお寄せいただきたく、ご案内申し上げたところでございます。

共通論題案及びその提案理由(簡潔に100字程度)を、企画委員会までメール(下記参照)にて連絡いただければ幸いであります。あわせて海外から招聘してみたい研究者がいらっしゃいましたらお知らせください。企画委員会で検討いたしたいと存じます。

ぜひふるってご意見をお寄せくださいますよう、お願い申し上げます。締切は<630日>とさせていただきたく、ご理解賜れば幸いに存じます。

なお、過去の大会の共通論題はここでご確認いただけます。ご参考まで。

みなさまにお寄せいただいたご意見をもとに、企画委員会にて少々時間をかけて審議の上、本年11月の理事会にて最終的に決定いたしたいと存じます。

個別のご報告およびパネルプロポーザルの募集につきましては、例年通り、その11月の理事会による共通論題発表後となります(2021年2月後半〆切の予定)。ご承知置きくださいませ。

以上、どうかよろしくお願い申し上げます。

企  画 委 員 長

臼井 陽一郎

みなさまのご意見は、下記メールアドレスまでお願いいたします。繰り返しになり恐縮ですが、630日〆切となります。

usui@nuis.ac.jp (臼井陽一郎 宛)

エネルギー安全保障:欧州の経験とアジアへの示唆

下記の通りEU関連の報告がございますので、本シンポジウムをご案内いたします。

  • 蓮見雄(立教大学)「EUvs.ロシア:異なるエネルギー安全保障戦略」
  • 東野篤子(筑波大学)「EUの東方パートナーシップ(EaP)とその安全保障認識」

本公開シンポジウムは、①科研費基盤研究(B)「コンステレーション理論に基づくウクライナ危機とエネルギー安全保障の総合的研究」の成果を社会に還元することを主たる目的としている。同時に、①の研究成果から新たに生まれた新たな研究プロジェクトである、②2019年度立教SFR共同研究「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」、③経済研究所プロジェクト研究「EVシフトと日EU経済関係-生産・インフラ・ネットワークの再構築」の成果の一端を組み込んでいる。


第Ⅰ部「日ロエネルギー協力に関する緊急講演会」において、ロシアの資源開発に詳しい、あるいは実際に開発に携わってきた方々による講演及び討論会を開催する。次いで、これまでの共同研究の成果として、第Ⅱ部「異なるエネルギー・シナリオ」、第Ⅲ部「異なる安全保障認識」、第Ⅳ部「Implications for Energy Security in Asia(アジアのエネルギー安全保障への示唆)」(英語セッション、通訳なし、質疑は日本語も可)を実施する。


詳細はこちらへ。

EUのグリーンディールと日本

2/26追記
【中止】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内での感染拡大を受け、本イベントは皆様の健康と安全のため開催を中止します。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

本公開講演会は、立教大学経済研究所プロジェクト研究「EVシフトと日EU経済関係—生産・インフラ・ネットワーク」、及び立教SFR共同プロジェクト研究「欧州におけるEVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築と日系企業への影響」の活動の一環として行われる。

2019年末、EUは2050年までにゼロエミッションを実現することを目指すと宣言し、新たに発足した欧州委員会は、これまで十分な成果を上げることのできなかったリスボン戦略、及びその後継の欧州2020戦略に代わる新たな産業政策としてEuropean Green Dealを進めようとしている。この動きは、フォン=デア=ライエン新欧州委員長の強い意向というニュアンスで報じられることが多い。
しかし、EUのグリーンディールはにわかに始まったことではない。1993年のマーストリヒト条約には、環境や持続可能性(sustainability)が書き込まれ、1997年のアムステルダム条約では環境統合原則が導入され、2009年に発効した現行のリスボン条約においても、気候変動対策に貢献しうる措置が推奨されている。こうした長年にわたる政策の積み重ねのうえに打ち出されたのが、今回のグリーンディールである。
これまで「産業の中の産業」と称されてきた自動車産業は、この政策の影響を最も被る産業であり、だからこそエネルギー転換にともなう移行措置が強調されている。

加えて、2019年には、EUと日本のあいだで、経済連携協定(EPA)および戦略的パートナーシップ(SPA)が締結された(後者は暫定)。EPAにより日本からEUへの自動車等の輸出は完全がゼロになるが、同時にSPAでは気候変動対策が最重要な協力項目と掲げられている。EUのグリーンディール政策は、日本の産業政策、環境・エネルギー政策にも大きな影響を与えていくことが予想される。
そこで、本公開講演会では、欧州のグリーンディール、日EU経済関係、そして日本の再生可能エネルギーの現状とEUとの比較に焦点を定め、3人の専門家による公開講演会を開催する。

講演者
明田 ゆかり 氏(獨協大学経済学部非常勤講師、元外務省経済局国際経済課長補佐)
  • 2019年に発効した日EU・EPA交渉に、3年間、携わった実務経験を有する研究者。主な研究業績として、『規範政治とEU市民社会』(ナカニシヤ出版、2015年、共著)、『EUの国際政治-域内政治秩序と対外関係の動態』(慶應義塾大学出版会、2007年、共著)
飯田 哲也 氏(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長)
  • 中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会などの委員を歴任。21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク(REN21)理事、世界バイオエネルギー協会理事、世界風力エネルギー協会理事なども務める。一般社団法人全国ご当地エネルギー協会事務総長として、地域からのエネルギーシフトを進める活動を展開している。主な研究業績として、『「エネルギー計画2050」構想:脱原子力・脱酸素社会にむけて』(法政大学出版会、2019年、共著)、『エネルギー進化論-「第4の革命」が日本を変える』(ちくま新書、2011年、単著)、『エネルギー政策のイノベーション』(学芸出版社、2011年、単著)、『北欧のエネルギーデモクラシー』(新評論、2000年、単著)、他多数。
蓮見 雄(立教大学経済学部教授)

詳細はこちらまで

EU司法裁判所判事の語るBrexit

下記のとおり、立命館大学主催『ポスト・ブレグジット・パラダイム』にて、EU司法裁判所のIan Forrester判事をお招きしたセミナーが開催されます。
2月20日(木)16:00-19:30、大手町フィナンシャルセンターのKPMGあずさ監査法人さんのオフィスをお借りして開催します。
パネリストには、英国鉄道事業やイタリア鉄道事業などを手がける日立製作所の本部長、経産省欧州担当企画官など、産学官から第一線のスピーカーにご参加いただきます。
とかく不透明な状況の続く英国EU離脱問題について、Forrester判事の基調講演から始まり、Brexitのネガティブインパクトも含めた多面的なディスカッションを行います。
その後、東京の会場参加者や、テレビ会議を通じたロンドンからの参加者も交えて、ブレグジット後の日欧経済・文化・学問関係の構築につき、建設的なディスカッションを予定しています。
入場無料のイベントであり、民間企業や中央官庁からも多数の方々が参加される予定ですので、日本EU学会の皆様にとりましても、有意義なネットワーキングの機会かと存じます
申し込みはこちらのサイトからお願い致します。
ご不明点等ございましたら小林まで(goyakobayashi@gmail.com)ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

国際会議のお知らせ

※ 本国際会議は延期となりました。詳細は主催者にお問い合わせください。(2020年3月3日付記)
※ 昨今の新型コロナ・ウィルスに対する防疫のために、このイベントが中止されるか否かは、直接、主催者にお問い合わせください。(2020年2月28日付記)

2020年2月21日更新
3月16−17、19日に、「世界戦争100年と、戦後の地域共同、新国際秩序の模索―ヨーロッパとアジア」と題する国際会議が日本学術会議、青山学院大学、京都大学の3者のコラボレーションで開かれます。EU関連の報告がいくつもございますので、お知らせいたします。最初のキーノートに、国連大学の学長、David Malone学長が、「グローバル時代の国連の役割と新国際秩序」について講演されます。2日目のキーノートは、「大英帝国の衰退とBREXIT」を木畑洋一先生、「一帯一路と中国の世界戦略」を、華人教授会元代表の杜進先生にお願いしています。2020年8月の、ポーランドでの国際歴史学会・世界国際関係史学会の前哨戦ともなるものです。ぜひふるってご参加ください。セッションも、1.地域統合、2.第1次大戦と戦間期、3.脱植民地とグローバルサウス、4.5.いかなる新国際秩序を作るのか?経済編、政治編、など非常にポレミークなセッションと優れた研究者陣が並んでいます。意識的に若手参加のセッションも設けていますので、院生の方々も是非ご参加、発言いただければ幸いです。(TBA)はまだ未定のものです。

100 years of World Wars and Post-War Regional Collaboration and Governance in Europe and Asia:

How to Make a New World Order?

Dates:

  • March 16-17, 2020, Tokyo
  • March 19, 2020. Kyoto
  • March 16: March 16:12 floor, Soken Bldg. Aoyama Gakuin University, Omotesando, Tokyo
  • March 17: Auditorium, SCJ(Science Council of Japan), Nogizaka ,Tokyo
  • March 19: KIER Economic Institute, Kyoto University、Kyoto

March 16th:

12 floor, Soken Bldg. Aoyama Gakuin University, Omotesando, Tokyo


10:00 –

Registration


(10:20-10:30)  Opening Remarks, and Welcome Speech


10:20-25

Opening Remarks and Chair:  Kumiko Haba (Professor, Aoyama Gakuin University, Tokyo)

10:25-30

Welcome Speech: Professor Hiroshi Sakamoto (President of Aoyama Gakuin University) (TBA)


(10:30-11:30) Key Note Speech


Chair Kumiko Haba (Professor, Aoyama Gakuin University)

10:30-11:00

David M. Malone (Rector of the United Nations University (UNU) and Under-Secretary-General of the UN)

“The UN’s Role within the Wider System of International Organizations?”

11:00-11:30

Glen S. Fukushima (Senior Fellow, Center for American Progress)

 “America’s Role in the New Global Order”


11:30-11:50  Photography

11:50-12:50 Lunch


I. After World War I and Interwar period(12:50-14:20)


Chair: Ken Ishida(Professor of Chiba University)

Dumitru Preda (Ambassador, and Professor, Board Member and Treasurer of ICHIR, Romania)

“Evolutions and Challenges on the World Geo-political Map in the last Century 1920-2020. A Romanian point of view”

Valdo Ferretti (Professor, University of Rome, Italy)

“Disarmament and equilibrium between two world wars ( 1919-1939)”

CLAUDIU-LUCIAN TOPOR (Professor, ALEXANDRU IOAN CUZA” UNIVERSITY, IAȘI, Romania)

“The security of South-East Europe in the first inter-war decade.

“Greater Romania” between conflicting neighborhoods and regional alliances”

Akiko Iimori (Research Fellow, Waseda University, Tokyo)

“Shibusawa Eiichi‘s Support for the International Society through the League of Nations Association of Japan”

Discussion (30 minutes)


II. Regional Collaboration in Europe and Asia (14:20-15:50)


Chair, Yoichiro Usui (Niigata University of International and Information Studies)

Motoko Shuto (Emeritus Professor, Tsukuba University, Tokyo)

“ASEAN’s  Governance of Labor Migration: Progress of Institutionalization and Challenges”

Soavapa NGAMPRAMUAN (Associate Professor of Ramkhamhaeng University. Thailand)

“Comparative sub-regional development between the European Strategy for the Danube Region (EUSDR) and the Greater Mekong Sub-region (GMS)”

Akanksha Singh (PhD, Hawaharlal Nehru University, India)

“Demand of Regional Cooperation in New World Order: Case Study of France and Germany towards EU Formation focusing on Energy Security”

Shixin DU (PhD, Aoyama Gakuin University, China)

“The Belt and Road Initiative and China-Eastern European Relations: How Far the `New Type of International Relations` can achieve”

Discussion (30minutes)


Coffee Break(15:50-16:10)

March 17th

10:00- Registration


10:30  Opening Speech:

Mizobata Satoshi  (SCJ member, Professor, Kyoto University, Economic Institute, Kyoto)

10:40   Explanation of Aim of Conference:

Kumiko Haba (SCJ associate member, Professor, Aoyama Gakuin University, Tokyo)


10:50-12:00

Chair  Kumiko Haba (SCJ associate member, Aoyama Gakuin )

Key Note Speech (11:00-12:00)

11:00-11:30

Yoichi Kibata (Emeritus Professor of University of Tokyo, Tokyo)

“Afterimage of the Empire?--A Background of Brexit”

11:30-12:00

Jin Du (Professor, Takushoku University, Former President of Chinese Professor Association, China)

“Belt and Road Initiative and Chinese Role in Asia and the World”


12:00-13:00  Lunch


I.    After Wars 100 years:How to make good governance and New World Order: Economics (13:00-14:30)


Chair:Yukinobu Kitamura (SCJ member, Professor, Institute of Economics, Chair of Economic Committee, Hitotsubashi University, Tokyo)

Steven Rosefielde (Professor, University of North Carolina, Chapel Hill, USA)and Bruno Dallago(Professor, Trento University, Italy),

“New Principles for a Better EU”

Bruno Dallago (Professor, Trento University, Italy)

“The Belt and Road Initiative between China and the EU”

Olga Bobrova (Professor, St. Petersburg State University of Economics, Russia)

Professional Associations’ contribution into a New World Order formation—Case of Russia

Svetlana Snezhko (PhD, senior compliance manager at JSC VimpelCom, Moscow)

“Development and Promotion of Ethics in Business world

Discussion: Chair Yukinobu Kitamura (Professor, Hitotsubashi University)


14:30-15:00   Coffee Break


II.    How to make Good Governance and New World Order: Politics (15:00-16:30)


Char: Masaaki Gabe ( SCJ associate member, Professor, Ryukyu University, Okinawa)

Kumiko Haba (SCJ associate member, Professor, Aoyama Gakuin University, Japan)

“The United States’ different thought of “New World Order” in Postwar Period between European and Asian Strategies”

J. Patrick Boyd (Associate Professor, Aoyama Gakuin University, USA)

“‘I’m a Nationalist’: American Nationalism and Grand Strategy in the Age of Trump”

Chris G. Pope (Professor, Kyoto Women’s University, Kyoto)

“Global System Collapse and a New Post-Recession Settlement?”

Pardeep Singh Chauhan(Associate Professor, Kurukshetra University, CSSR, India)

“Do SAARC and BIMSTEC lead the World?  —Regional Collaboration in South Asia”

Discussion: Chair Masaaki Gabe(SCJ associate member, Professor, Ryukyu University, Okinawa)


16:30-17:00   General Discussion


17:00-17:10  Closing Remarks
17:10 Closing


March 19  Kyoto Conference:


Venue: Institute of Economics, Kyoto University

Title:  Integration vs. Disintegration under Globalization

(Program will be prepared by Professor Mizobata, Director of Institute of Economics, Kyoto University)


Registration
Contact information:   registration2020tk@side.parallel.jp

 

第4回関東部会開催のお知らせ

関東部会では下記の通り第4回の部会を開催いたします。

日時:2020年2月8日土曜日  15時から18時

場所:日本大学経済学部7号館、7402教室(当日案内掲示あり)

  • 部会終了後、懇親会を予定しておりますので、時間の都合がよろしい方は、是非ご参加ください。
  • なにかご質問等ありましたら、土谷(tsuchiya*tcue.ac.jp:*を@にかえてください)に連絡をいただければと思います。

第1報告

佐藤隆信(早稲田大学院博士進学予定)

「国際秩序の変化と軍備管理に関するEUのアプローチ」

討論者:榎本珠良(明治大学客員准教授)


第2報告

Anke Kennis(早稲田大学院博士課程)

Regulatory Cooperation through Preferential Trade Agreements: Introducing a new framework of measuring Regulatory Cooperation – Case Study of the EU-Japan Economic Partnership Agreement

討論者:明田ゆかり(獨協大学非常勤講師)


第3報告

大場佐和子(日本学術振興会特別研究員(同志社大学))

「ボスニアのEU加盟プロセスの隘路―欧州人権条約違反の重みを考える」

討論者:山本直(日本大学准教授)


関東部会幹事

  • 太田瑞希子(日本大学)
  • 木村ひとみ(大妻女子大学)
  • 土谷岳史(高崎経済大学)

ダイバーシティ推進状況アンケート調査

研究に関する男女共同参画・ダイバーシティ

推進状況に関するアンケート調査・研究者対象

このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、下記の通りアンケートを実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひともご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

全国ダイバーシティネットワーク
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会同アンケート検討小分科会


このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

アンケート専用の下記 WEB サイトに入ってご回答ください。アンケートには 2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。アンケートの回答締め切りは、2020 年 1 月 10 日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークの WEB サイト(アンケート専用)

〇(調査1) 大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想

〇(調査2) 研究環境に関する意見・感想

〇問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。