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第37回研究大会のプログラム

11月26日・27日に第37回研究大会を一橋大学にて開催いたします。

テーマは『自由・安全・正義の領域─難民・テロとEU』となります。

大会プログラムが完成しましたので、お知らせいたします。

プログラム:日本語  English

イギリスのEU離脱問題に関する講演会

早稲田大学比較法研究所はこのたび、以下の要領で、イギリスのEU離脱に関する講演会を開催致しますので、ご案内させていただきます。


日時:8月31日(水曜日)午後4時~5時30分

場所:早稲田大学8号館B107教室

報告タイトル:「イギリスのEU離脱とEFTA・EEA」

報告者:カール・バウデンバッハー(サンクトガレン大学教授・EFTA裁判所長官)

世話人:須網隆夫(早稲田大学教授)

言語:英語(通訳なし)

問い合わせ:比較法研究所(03-3208-8610  hiken@list.waseda.jp)


本年6月に行われた国民投票の結果、イギリスは、早晩EUから離脱すると予想されている。しかし、離脱後、イギリスがEUとどのような関係を維持するのかは、未だ明確ではない。EUに加盟していないヨーロッパ諸国は、これまでEFTA(ヨーロッパ自由貿易連合)を結成し、1970年代にECに加盟するまでは、イギリスはEFTAの構成国であった。そして、EFTAの多くの国は、1990年代前半より、EUとEEA(ヨーロッパ経済領域)を形成し、EU域内の自由移動は、EEAに加入したEFTA構成国(ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタイン)にも拡大されている。イギリスのヨーロッパにおける今後の地位を考察するにあたっては、EFTA・EEAという既存の法的枠組みの理解が不可欠であり、イギリスは、EUとだけではなく、EFTA構成国(前述の三カ国とスイス)との関係も新たに構築しなければならない。今回の講演会では、EEA内のEFTA構成国を管轄するEFTA裁判所の長官を長らく勤めておられるバウデンバッハー教授より、日本では、これまでほとんどその詳細が知られていないEFTA・EEAの観点から、イギリスのEU離脱問題の今後について報告していただく予定である。

 

 

EUSI緊急ワークショップ

BREXIT後のEU-イギリスとEUはどうなるのか?

2016年6月23日のイギリスでの国民投票で、イギリス国民は僅差ながらも、EUからの離脱を決定しました。EU第2位の経済大国であり、また外交における発言力の大きなイギリスの離脱は、否応なくEUに巨大な影響を及ぼすことが予想されます。そのような情勢を受けて、BREXIT後のイギリスとEUを考える緊急のパネル・ディスカッションを開催することになりました。


日時: 2016年7月12日(火) 18:20-20:00

場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 南館B4ディスタンスラーニングルーム

(※↑上記HP下部にあるキャンパスマップ内の13番目の建物(=南館)の地下4階で開催します)

参加: 無料・事前登録不要(どなたでも参加できます)

パネリスト:

田中俊郎(慶應義塾大学名誉教授、ジャンモネ・チェア、EUSI理事)

庄司克宏(慶應義塾大学教授、ジャンモネ・チェア)

網谷龍介(津田塾大学教授、EUSI執行委員)

司会:

細谷雄一(慶應義塾大学教授、EUSI執行委員)


本ワークショップでは、EU政治がご専門の田中俊郎先生、EU法をご専門とする庄司克宏先生、欧州比較政治が御専門の網谷龍介先生という、それぞれの分野で第一人者の先生方によるご討論を頂きます。なお司会は、欧州国際政治ならびにEUの対外政策などを幅広く専門とする細谷雄一先生が務めます。

なるべく多くの方々にご参加いただけますよう、平日ですが少し遅い時間からの開催とさせて頂きました。

事前登録などは一切不要ですので、皆さま奮ってご参加くださいませ。


 

Brexit: The UK in a changing Europe

日・EUフレンドシップウィーク・シンポジウム2016

Brexit: The UK in a changing Europe


このたび早稲田大学 現代政治経済研究所(EUIJ早稲田共催)では、英国キングズ・カレッジ・ロンドンから気鋭の政治学者アナン・メノン氏を迎え、今後の英国とヨーロッパがどうなるか、EU 離脱という英国の国民投票(6/23)の結果を分析する特別セミナーを開催いたします。

【開催日】

2016年7月18日(月)15:00 – 17:00 (開場:14時40分)

【場所】

早稲田大学 早稲田キャンパス3号館4階405教室

【講演者】

アナン・メノン(キングズ・カレッジ・ロンドン教授)

【討論者】

遠藤 乾(北海道大学教授)

中村民雄(早稲田大学教授・EUIJ早稲田代表)

 

詳細および申し込みはこちら

難民研究フォーラム主催公開シンポジウム

7月9日(土)に第5回難民研究フォーラム主催の公開シンポジウムが開催されます。

増大する難民の受け入れニーズと実態:シリア難民を中心に──EU・北米・日本で比較する

日時: 2016年7月9日(土)13時‐17時

会場: 真如苑友心院ビル6階 (半蔵門駅直結)

参加費:無料

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

日・EUフレンドシップウィーク2016

「Brexit: どうなるイギリス、EU、そして世界」

このたび早稲田大学 現代政治経済研究所およびEUIJ早稲田では、政治・経済・法の三面からイギリスのEU離脱問題(Brexit)に迫る、特別セミナーを開催いたします。

【開催日】

2016年6月17日(金)

【プログラム】

15:00 開会

 第一部 報告

 若松邦弘(東京外国語大学教授)イギリス政治

 臼井陽一郎(新潟国際情報大学教授)EU政治

 安藤研一(静岡大学教授)世界経済

 中村民雄(早稲田大学教授・EUIJ早稲田代表)イギリス憲法・EU法

16:15 Coffee Break

16:30 第二部 報告者間討論&会場を含めた自由質疑応答

18:00  閉会

詳細および申し込みはこちら

国際シンポジウム「欧州の知的財産法―その向かうところ」

帝京大学法学会では、フランスから4名の専門家をお招きして、シンポジウム「欧州の知的財産法―その向かうところ」を開催する予定でおります。皆様奮ってご参加いただければと存じます(日⇔仏同時通訳がつきます)。


【シンポジウム概要】

開催日時:2016年6月6日(月)16:30-18:30

場所:帝京大学八王子キャンパスソラティオスクエアB2小ホール

参加費:無料

主催:帝京大学法学会

定員:定員250名 (但し、定員になり次第、締め切りになります。)

言語:日仏同時通訳あり


【開催趣旨】

2016年3月23日に施行された欧州連合商標規則に伴い欧州共同体商標意匠庁(OHIM)は欧州連合知的財産庁(EUIPO)に改称され、欧州共同体商標(CTM)も欧州連合商標(EUTM)に変更されました。また、実務に大きな影響を及ぼすと考えられる欧州特許制度改革も迫っています。本シンポジウムでは、フランスからの4名の専門家が激動する欧州の現状について講演し、欧州と我国が抱える知的財産の共通問題についてパネルディスカッションを行います。


【プログラム】(予定)

第一部:講演

1.欧州統一特許と欧州統一特許裁判所: 欧州各国法の「寄せ鍋」から何が望めるのか(16:35-17:10)

Patrick TRABÉ (Bandpay & Greuter共同パートナー、欧州弁理士)

Aujain EGHBALI (Bandpay & Greuter共同パートナー、欧州弁理士、修士(民法学))

質疑応答(17:10-17:15)

2.欧州商標法改革: 商標権者に与える結果(17:15-17:35)

Yann BASIRE Ph.D(Haute-Alsace大学准教授、ストラスブール大学知的財産研究所講師、ストラスブール大学知的財産研究所研究員、欧州連合知的財産庁顧問)

質疑応答(17:35-17:40)

3.欧州連合における著作者人格権の特徴(17:40-18:00)

Pauline DARNAND (Juris-dialogパートナー弁護士、ストラスブール大学知的財産研究所講師)

質疑応答(18:00-18:05)

第二部:パネルディスカッション

「いま欧州と日本が直面している知的財産関連問題」(18:05-18:25)

コーディネーター:Miyuki TSUYUKI, Ph.D. (帝京大学法学部准教授、博士(法学))

パネリスト: Patrick TRABÉ、Aujain EGHBALI、Yann BASIRE、Pauline DARNAND


【参加申込】

どなたでも参加できます。参加を希望される方はこちらより必要事項を入力してください。


【お問い合わせ】

帝京大学法学部法律学科 露木美幸(mtsuyuki@main.teikyo-u.ac.jp)

日伊修好150周年記念カンファレンス

5月23日に慶応大学で 日伊修好150周年を記念したコンファレンスが開催されます。

詳細はこちら


Economic Conference to commemorate the 150th Anniversary of Diplomatic Relations between Italy and Japan

The Economics of Italy and Japan: Historical Development and Future Policies for Stability and Growth

Date: Monday, 23 May, 2016

Venue: North Hall, 1F North Building, Keio University, Tokyo, Japan

Organised by Keio University in Tokyo and Bocconi University in Milano and with kind Co-operation from the Embassy of Italy in Tokyo

 

第83回慶應EU研究会特別講演会

ジャン・モネEU研究センター 第83回慶應EU研究会 特別講演会

Special Lecture organized by Jean Monnet CoE for EU Studies at Keio University


Prof. Miguel Poiares MADURO (European University Institute)

“The European Union in Crisis:Causes and possible Solutions”

「危機に瀕するEU-原因と解決策-」

ミゲル・マドゥーロ欧州大学院大学教授


5月26日(木) 午後2:45~4:15

慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎533教室

言語: 英語     参加: 無料・登録不要

ジャン・モネEU 研究センター(慶應義塾大学) 東史彦: fumifigo@keio.jp

案内はこちら

 

ジャンモネCoEワークショップのお知らせ

イギリス・ブリストル大学、カナダ・ビクトリア大学で教鞭をとりながらEU研究の専門誌(Journal of Common Market Studies)の編集を担当している専門家と、関西大学や神戸大学の教授ら7名によるワークショップが、5月11日(水)の午後に開催されます。

※ 参加申し込みは不要です


日時

5月11日(水)13:30~17:40

プログラムのダウンロードはこちらPDFファイルを開きますから

対象者:学部生・大学院生・教職員

開催場所:神戸大学 六甲台本館2階会議室(経済学部)別ウィンドウで開きます