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ニース大学留学案内

日本EU学会会員で欧州委員会のアレッサンドロ・ヤニエッロ=サリチェティ氏より、ニース大学EUビジネス法修士課程の留学案内をお寄せいただきました。


The Master course stemmed out from the IDPD Institute (for Peace and Development) inside the Law Faculty. It was established under the aegis of International Law Professor DUPUY and eventually by EU Law Professor RIDEAU. Lectures are mainly in French language, except the courses on “English for Law practitioners” as well as for WTO Trade Defence and “Practice on international bargaining on policy-making and business”.

Here is the Website.

As the course is financially supported mostly by the EU, the tuition fees for the whole master are only 500 euro approximately (subject to confirmation but the fee would not change from that range). The University has a canteen restaurant where the full warm meal would cost a few euro. The climate is dry and mild throughout the year, also in winter.

Here is a general introduction to the city of Nice on the French Riviera.

Nice has quite available accomodation facilities during the core-period of the Master Programme at the Law Faculty from September to May (as Nice is a famous seaside resort in France, the peak season is June-July-August where accommodation becomes more expensive).


 

ヨーロッパのレジリエンス:歴史・現在

公開シンポジウムのお知らせ (チラシ)


主催:東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター(HIRC21)

共催:日仏学会共催

日時:2016年2月16日(火)16時~18時

場所:東洋大学白山キャンパス6102教室(6号館1階)


講演者:Sylvain Schirmann (ストラスブール大学政治学院)

Jay Rowell (ストラスブール大学・フランス国立科学研究センター)

討論者:川嶋周一(明治大学政治経済学部)

司 会:鈴木 規子(東洋大学社会学部)

言 語:日本語・フランス語 (逐次通訳付)


趣旨:

現在のヨーロッパは、ギリシャ危機や難民流入など難問が山積しており、最近はフランスではイスラム過激派によるテロ事件、ドイツでは難民による暴力事件が発生するなど、仏独両国もそれぞれに危機に直面している。欧州統合の流れの中で、仏独両国、およびEUの各国が今回の逆境をどう乗り越えていくのかについて、政治史と社会学の立場から論じていただき、レジリエンスの視点から議論を行う。

 

 

第37回研究大会報告希望および 『年報』執筆希望の受付

日本EU学会企画委員長 須網隆夫

日本EU学会第37回(2016年度)研究大会は、2016年11月26日(土)および27日(日)に一橋大学(国立キャンパス)において開催されることになっております。つきましては、共通論題および自由論題(経済、法律、政治・社会分野等)についての研究報告希望ならびにご推薦をお願い申し上げます。 また『日本EU学会年報』第37号への執筆希望もあわせて受け付けます。尚、2014年11月8日に開催された理事会に置きまして、企画委員会の内規が改正され、研究大会のプログラム等については企画委員会が担当することになりました。それに伴い本文書も企画委員長名で会員の皆様に郵送し、報告希望・執筆希望も企画委員長に直接メールの添付ファイルにて送信して頂くことになりました(申し込み用紙はこちら)。また、ネット環境の急変などの不測の事態に備えるために、事務局にも同時送信して頂き、万全を期したいと思っております。別途同封致します申し込み要領で送信先等はご確認下さい。


2016年度研究大会の共通論題と趣旨

(共通論題)「自由・安全・正義の領域─難民・テロとEU─」

(趣旨) EU学会の会員の皆様には、改めて説明の必要はないかもしれませんが、2015年春以降に発生した、シリアを中心とする中東地域からEUへの大規模な難民流入に起因する「欧州難民危機」、そして2015年11月の「パリ同時多発テロ事件」は、EU・各加盟国に大きな衝撃を与え、政治・経済・法律の各分野で様々な問題を惹起しているだけでなく、EUの将来にも新たな不安要素を付け加えたと言えるかと思います。これら「自由・安全・正義の領域」で生じた事象が、EUにとってどのような意味を持ち、またEUが如何にこれらに対処しようとしているのか、そして、そこにはどのような困難が生じているのかは、EU研究者にとり、避けて通れない課題であろうと思います。同時に、これらの事象は、個々の学問分野からの限定的なアプローチだけでは、その全体像の把握は困難であり、学際学会である当学会において、各分野の研究者が協力して総合的に解明すべき課題であると考えます。日本でも大きく報道され、日本の難民政策・対テロ政策の今後にも影響なしとしない、これらの事象を検討・分析することは、当学会の日本社会に対する使命でもあるかもしれません。各分野より、様々なアプローチが可能であると思いますので、会員の皆様からの積極的な報告希望を期待いたします。


研究大会での報告を申込む際の注意点

報告希望を出される場合、以下の点につき特にご注意頂きますようお願い申し上げます。

1.研究大会でのご報告は、日本EU学会年報への投稿を前提としてお願いしておりますので、ご了解いただきますようお願い申し上げます。

2.「年報」は原著論文のための学術雑誌であり、二重投稿は認められておりません。そのため、年報に投稿予定の論文と同じ内容の論文を他の原著論文誌に投稿しないようにご注意願います。また、他の原著論文誌に掲載済みもしくは投稿中の論文と同じ内容の論文を「年報」に投稿することもご遠慮ください。

3.所定期日までに完成原稿の提出がない場合、学会年報への論文掲載のための査読対象になりません(年報掲載資格を失うことになります)のであらかじめご了承下さい。なお、その場合でも、研究大会での報告は許可されます。

また大学院生会員は、報告希望を出す際に、あわせて以下の書類を提出下さい。

1.業績リスト(公刊された著書・論文一覧。書式は自由)

2.A4用紙で3枚程度の報告要旨(含参考文献リスト)


『日本EU学会年報』への執筆希望

学会誌『日本EU学会年報』第36号は、研究大会の報告を中心に編集する予定ですが、報告以外の研究論文および書評も掲載したいと考えておりますので、ご執筆のご希望をお知らせいただければ幸いです(なお大会報告は年報への投稿を前提としておりますので、大会での報告希望を出す場合には年報の執筆希望を別途提出する必要はありません)。原稿の締め切りは2016年10月20日(水)とし、字数は、研究論文については20,000字以内(注、参考文献、図表を含む)で、これは研究大会の報告を論文とされる場合も同様です。また書評については4,000字以内(同上)です。

採否の決定と提出論文のレフェリー審査

報告者および論文・書評執筆者については、企画委員会で慎重に検討したうえで選定させて頂きますが、企画委員会として別途報告者を推薦させて頂く場合もあります。最終的には、本年4月に開催予定の理事会で審議のうえ、決定する予定にしております。そのため、必ずしもご希望に添えない場合もありますので、予めご了解頂ければ幸いです。 また、論文の年報への掲載につきましては、レフェリー制度をとっておりますのでご承知おきください。 完成原稿提出の際には、日本EU学会の「投稿規程」「執筆要領」「レフェリー規程」(学会ホームページおよび年報に掲載)をいま一度ご精読頂きますようお願い申し上げます。

報告希望・執筆希望の締切

準備の都合により、別紙「申込要領」に従い、アンケート用紙に必要事項をご記入のうえ、2016年3月6日(日) 必着で、添付ファイルにてお送りください。 以上ご案内申し上げます。


報告・執筆申し込みのための用紙

申し込み要領

2016年度日本EU学会研究大会報告希望アンケート用紙(自薦用)

2016年度日本EU学会研究大会報告希望アンケート用紙(推薦用)

『日本EU学会年報』第37号 執筆希望アンケート用紙

EU・ハンガリー難民移民問題セミナーのお知らせ

日 時:2月5日(金曜日)16:00~18:00PM

テーマ:欧州の「難民」「移民」流入問題を考える

講 師:盛田常夫氏 ハンガリー立山研究所代表(元法政大学教授)

ハンガリー・ブダペスト在住の経済学者(『 ポスト社会主義の政治経済学』日本評論社2009年他多数の著書 、コールナイ・ヤーヌシュ著作の多数の翻訳あり) である盛田先生に、EU統合とハンガリーの現場そして国際政治経 済の複合的視点から欧州の「難民」「移民」 問題を語ってもらいます。

場 所:キャンパスプラザ京都6階第一講習会室(京都駅徒歩3分)

住所: 〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

http://www.consortium.or.jp/ about-cp-kyoto/access

電話:075-353-9111

主催:立命館大学国際地域研究所(EUプロジェクト)・BKC社 会システム研究所・立命館大学経済学会

連絡先:田中宏(立命館大学経済学部。電話:077-561- 4849 メール:hirotana@ec.ritsumei.ac.jp )

EUIJ早稲田:EU法の視点から考えるワーク・ライフ・バランスセミナー

EUIJ早稲田では、早稲田大学男女共同参画推進室後援、 中村民雄先生の司会進行でワーク・ライフ・バランスセミナー「EU とニュージーランドにおける子育てとは」を来月18日に開催する運びとなりました。

【開催日時】 2016年1月18日(月)  10時40分 ~ 12時10分

【演題】

Raising pigs and children in the European Union and New Zealand: A Comparative Legal Approach on Work-Family balance

【講師】

Prof. Annick Masselot

Associate Professor in law at the University of Canterbury,

New Zealand

【ゲストコメンテーター】

Prof. Deok-Young PARK

Yonsei University, Republic of Korea

【司会】

中村 民雄 (EUIJ早稲田代表・早稲田大学法学学術院教授)

詳細およびお申込み:日本語 English

EUSIイベントのお知らせ

1月に一橋大学(国立)においてEUSIの3つのイベントがあります。

①1月13日(水)13時 ワークショップ (EUSI会議室)

②1月15日(金)13時 シンポジウム(佐野書院)

③1月18日(月)16時半 ワークショップ(EUSI会議室)


1. EUSIワークショップ「エネルギー分野における公的サービス推進者としてのEU」

日時: 2016年1月13日(水) 13:00-14:30
場所: 一橋大学 国立東キャンパス マーキュリータワー5階 EUSI会議室
言語: 英語

“A New Stance for the European Union as a Promotor of Public Services in the Energy Sector?”
(エネルギー分野における公的サービスの推進者としてのEU)

講演: Markus Kern (Unversity of Fribourg, Swiss)

司会: 中西優美子 (一橋大学大学院法学研究科教授・EUSI所長)


2. EUSIシンポジウム「経済通貨同盟にかかわる法的諸問題」

日時: 2016年1月15日(金) 13:15-17:30
場所: 一橋大学 佐野書院 (国立西キャンパス)
言語: 英語
参加: 事前登録要
参加を希望する方は、1. 氏名、2. 所属、3. どうやってこのシンポジウムを知ったかを明記の上、EUSI事務局 (info@eusi.jp) 宛にご連絡ください

詳細はこちら

司会: アンドレア・オルトラーニ (慶應義塾大学特任講師)

13:00 開場

13:15 挨拶 中西優美子 (一橋大学教授・EUSI所長)

13:20-14:00 「EMUとユーロ(仮)」
(駐日EU代表部 シニア・エコノミスト)

14:00-14:40 「EMUにかかわる権限問題」
中西優美子 (一橋大学教授・EUSI所長)

15:00-16:00 「ユーロ危機における欧州中央銀行の役割」
マルクス・カーン (スイス フリブール大学上級助手)

16:00-17:00「欧州ソブリン債務危機における財政救済パッケージの憲法的意味」
ファビアン・アンテンブリンク (蘭 エラスムス・ロッテルダム大学教授)

17:00-17:30 パネル・ディスカッション


3. EUSIワークショップ

日時: 2016年1月18日(月) 16:30-18:00
場所: 一橋大学 国立東キャンパス マーキュリータワー5階 EUSI会議室
言語: 英語

“Compliance and Enforcement in European Economic and Monetary Union: Towards a More Effective System after the Crisis?”

「経済通貨同盟における遵守と履行確保ー危機後のより効果的制度に向けて」

講演: Fabian Amtenbrink (Erasmus University, Rotterdam)

司会: 中西優美子 (一橋大学大学院法学研究科教授・EUSI所長)

国際政策セミナー(公開講演会)のお知らせ

「グローバル化の中の議会の役割―欧州の経験から日本への示唆」

主催:国立国会図書館調査及び立法考査局

詳細はこちらをご覧ください。


◎基調講演
ジャン=エリック・ジッケル氏(レンヌ第1大学法学・政治学部教授)

◎パネリスト(発言順)
山元 一氏(慶応義塾大学大学院法務研究科教授)
伊藤 洋一氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

◎コーディネーター
棟居 快行 (当館専門調査員、調査及び立法考査局政治議会調査室主任)

※同時通訳付(日⇔仏)

日時 2016年 2月18日(木) 14時00分~17時00分 (13時30分開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順。人数となり次第、募集は終了いたします。)
参加費 無料
申込方法 次のリンク先の申込みフォームからお申し込みください。
https://www.ndl.go.jp/jp/event/apply_jnjlecture2015-11.html
申込み締切 2016年 2月17 日(水)

お問い合わせ先
国立国会図書館調査及び立法考査局 調査企画課連携協力室(国際政策セミナー担当)
電話: 03-3581-2331(代表) FAX: 03-3581-2603
メールアドレス: ml-ipseminar@ndl.go.jp

EUIJ-Kyushu Conference Announcement

EUIJ-Kyushu 5th Annual International Conference
“Whither Europe?: Views from Within and Beyond the Union”


1.Date and Time: Sun. 6 December 2015, 10:30-16:30 (10:00 Door opens)

2.Venue: Kyushu University “Nishijin Plaza” (2-16-23 Nishijin, Sawara-ku, Fukuoka City)

3.Language: English and Japanese (Simultaneous interpretation will be provided.)


【Registration】

Please e-mail or fax indicating: 1) your name, 2) e-mail address or phone number, 3) affiliation. Please specify “International conference” in the subject line.

Email:event@euij-kyushu.com

Fax: 092-642-4435

See Programme here


【Keynote Speaker】

Martin HOLLAND

(Jean Monnet Chair, Director of the National Centre for Research on Europe at the University of Canterbury, NZ / Secretary-General of the EU Studies Association of the Asia-Pacific)

【Speakers】

Yuichi MORII (Professor, Graduate School of Arts and Sciences, The University of Tokyo / Director, Center for German and European Studies (DESK))

Stephen DAY (Professor, Faculty of Economics, Oita University)

Toru YOSHIDA (Professor, Graduate School of Law, Hokkaido University)


Organized by EUIJ-Kyushu, Supported by Fukuoka EU Association, Institut francais du Japon – Kyushu, The Kyushu Society for EU Studies

EUIJ九州国際会議のお知らせ

EUIJ九州第5回年次国際会議

「欧州の行方を考える:加盟国の視点と外からの視点」
“Whither Europe?: Views from Within and Beyond the Union”

第5回目となるEUIJ九州の年次国際会議を開催いたします。今年度は、昨年に引き続き、域内でも外交面でも難題と向き合うEUの展開が議題です。主要加盟国によるEU政策と日本を含むEU域外の国々の視点や立場を、EUの現状と役割への期待に照らして考えていきます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。


1. 日時:2015年12月6日(日)10:30-16:30(10:00開場)

2. 場所:九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23)

3. 言語:英語・日本語(同時通訳つき)

※ 対象:一般、学生など


【申し込み方法】

件名に「国際会議」と明記し、①お名前、②メールアドレスかお電話番号、③ご所属を記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。

Email:event@euij-kyushu.com

Fax: 092-642-4435

プログラム詳細はこちら


【基調講演者】

マーティン ホランド

(ジャン・モネ・チェア、ニュージーランドカンタベリー大学教授、ヨーロッパ研究NZナショナルセンター代表、アジア太平洋EU研究学会事務局長)

【講演者】

森井裕一(東京大学大学院総合文化研究科教授、ドイツ・ヨーロッパ研究センター長)

スティーブン・デイ(大分大学経済学部教授)

吉田徹(北海道大学法学研究科教授)


【主催】EUIJ九州

【後援】福岡EU協会、アンスティチュ・フランセ九州、九州EU研究会


 

 

アジア太平洋EU学会(EUSA-AP)・Call for Papers

The European Union Studies Association Asia Pacific (EUSA AP) is inviting papers for the annual conference and Postgraduate Student Workshop.

The conference is entitled:

30 Years after the Single European Act

Wednesday, 29 June and Thursday, 30 June 2016 in Hong Kong

The conference will be multi-disciplinary in focus and we are inviting papers from a wide range of academic disciplines to look at findings in relation to the Single European Act and the Asia Pacific Relationship.

Postgraduate Students working in any area of EU and Asia Pacific relations or European Integration are invited to register as well.

For more information and to register please go to www.eusaap.org