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セミナー

EU司法裁判所判事の語るBrexit

下記のとおり、立命館大学主催『ポスト・ブレグジット・パラダイム』にて、EU司法裁判所のIan Forrester判事をお招きしたセミナーが開催されます。
2月20日(木)16:00-19:30、大手町フィナンシャルセンターのKPMGあずさ監査法人さんのオフィスをお借りして開催します。
パネリストには、英国鉄道事業やイタリア鉄道事業などを手がける日立製作所の本部長、経産省欧州担当企画官など、産学官から第一線のスピーカーにご参加いただきます。
とかく不透明な状況の続く英国EU離脱問題について、Forrester判事の基調講演から始まり、Brexitのネガティブインパクトも含めた多面的なディスカッションを行います。
その後、東京の会場参加者や、テレビ会議を通じたロンドンからの参加者も交えて、ブレグジット後の日欧経済・文化・学問関係の構築につき、建設的なディスカッションを予定しています。
入場無料のイベントであり、民間企業や中央官庁からも多数の方々が参加される予定ですので、日本EU学会の皆様にとりましても、有意義なネットワーキングの機会かと存じます
申し込みはこちらのサイトからお願い致します。
ご不明点等ございましたら小林まで(goyakobayashi@gmail.com)ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

第2回欧州政策パネル開催のご案内

混沌の「英EU離脱問題」:ベルリンの壁崩壊後の欧州の未来図とは


この度、グローバル・フォーラムは、上記要領で第2回「欧州政策パネル*」を開催することになりましたの で、ご案内申し上げます。英国政治は、与党・保守党党首であるジョンソン首相が7月下旬に就任して以来、混迷状態にあります。英国のEU離脱を巡っては、英議会で離脱を3か月延期する法律が成立する一方、ジョンソン首相による2度目 の解散総選挙の提案が否決されるなど、英国のみならず欧州全体の政治・経済情勢に大きな「不確実性」を与 えています。こうした中、英議会下院は、離脱をめぐる膠着状態を打破するべく、議会を解散し12月12日 に総選挙を実施することを決めました。これにより、3年以上にわたって迷走し続けたEU離脱問題が再び英国民の審判に委ねられました。とは言え、英議会や国民の間では、いわゆる「離脱疲れ」が蔓延しつつあるほ か、英国の政治空白によって欧州全体も「マヒ状態」に陥るなど、今後の行方は予断を許しません。奇しくも 今年は、ベルリンの壁崩壊から30年という節目の年であります。イデオロギーで真っ二つに分断された欧州 が一つとなり、共有の未来を描く道へと大きく舵を切った歴史の転換点でありました。もしかすると、欧州は いま、再び歴史の転換点に直面しつつあると言えるのではないでしょうか


そこで、今次パネルでは、渡邊啓貴GFJ有識者世話人をはじめ、日本を代表する欧州の政治経済の専門家等が一堂に会し、欧州でいま何が起き ており、今後何が起こるのか、そして、欧州の将来の行方などについて、縦横に議論を交わします。


つきましては、ご出席希望の方は、以下項目に必要事項をご記入の上、11月27日(水)までにEメール (dialogue@gfj.jp)あるいはFAXにて当フォーラム事務局宛(担当:高畑)にその旨をご返信ください。なお、 会場収容能力を超える応募がある場合には、先着順で締め切らせて頂きますので、ご了承ください。

※「欧州政策パネル」は、グローバル・フォーラムが、欧州についての最新かつ正確な情報を収集・分析し、その成 果を随時提言・発信する機会の場として始動させたプロジェクトである。


日 時:2019年11月29日(金)17時から19時まで(開場:16時半)

会 場:明治記念館2F「丹頂の間」(東京都港区元赤坂2-2-23)
参加費:無料(事前予約制)
主 催:グローバル・フォーラム

国立国会図書館セミナーのお知らせ

国際政策セミナー(公開講演会)

「EUにおける外国人労働者をめぐる現状と課題―ドイツを中心に―」

少子高齢化などを背景として、我が国では外国人材の活用が検討課題とされています。国立国会図書館では、ドイツから高名な法学者であるアルブレヒト・ヴェーバー氏をお招きして、ドイツにおける外国人労働者の問題についてお話を 伺います。あわせて、日本の著名なEU法・ドイツ法の専門家とのパネルディスカッションを行います。

※ニュース・プレスリリース

○ 日   時 2018年2月23日(金)14:00~17:00

○ 会   場 東京本館 新館講堂(定員300名)

○ プログラム(日英同時通訳付き、入場無料)

◎ 基調講演

アルブレヒト・ヴェーバー 氏(Prof. ir.Dr. Albrecht Weber)

ヴュルツブルク大学法学博士。オスナブリュック大学名誉教授。専門は、難民法、外国人法、比較憲法、ヨーロッパ法。

◎ パネルディスカッション

【パネリスト】(五十音順)

中坂恵美子氏(中央大学文学部教授)

広渡清吾氏(東京大学名誉教授)

【コーディネータ】

中村民雄氏(国立国会図書館客員調査員・早稲田大学大学院法学研究科教授)

○ 申込方法  こちら(国立国会図書館)から2018年2月21日までにお申し込みください。

○ 問い合わせ ml-ipseminar@ndl.go.jp

 

EUSI緊急ワークショップ

BREXIT後のEU-イギリスとEUはどうなるのか?

2016年6月23日のイギリスでの国民投票で、イギリス国民は僅差ながらも、EUからの離脱を決定しました。EU第2位の経済大国であり、また外交における発言力の大きなイギリスの離脱は、否応なくEUに巨大な影響を及ぼすことが予想されます。そのような情勢を受けて、BREXIT後のイギリスとEUを考える緊急のパネル・ディスカッションを開催することになりました。


日時: 2016年7月12日(火) 18:20-20:00

場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 南館B4ディスタンスラーニングルーム

(※↑上記HP下部にあるキャンパスマップ内の13番目の建物(=南館)の地下4階で開催します)

参加: 無料・事前登録不要(どなたでも参加できます)

パネリスト:

田中俊郎(慶應義塾大学名誉教授、ジャンモネ・チェア、EUSI理事)

庄司克宏(慶應義塾大学教授、ジャンモネ・チェア)

網谷龍介(津田塾大学教授、EUSI執行委員)

司会:

細谷雄一(慶應義塾大学教授、EUSI執行委員)


本ワークショップでは、EU政治がご専門の田中俊郎先生、EU法をご専門とする庄司克宏先生、欧州比較政治が御専門の網谷龍介先生という、それぞれの分野で第一人者の先生方によるご討論を頂きます。なお司会は、欧州国際政治ならびにEUの対外政策などを幅広く専門とする細谷雄一先生が務めます。

なるべく多くの方々にご参加いただけますよう、平日ですが少し遅い時間からの開催とさせて頂きました。

事前登録などは一切不要ですので、皆さま奮ってご参加くださいませ。


 

Brexit: The UK in a changing Europe

日・EUフレンドシップウィーク・シンポジウム2016

Brexit: The UK in a changing Europe


このたび早稲田大学 現代政治経済研究所(EUIJ早稲田共催)では、英国キングズ・カレッジ・ロンドンから気鋭の政治学者アナン・メノン氏を迎え、今後の英国とヨーロッパがどうなるか、EU 離脱という英国の国民投票(6/23)の結果を分析する特別セミナーを開催いたします。

【開催日】

2016年7月18日(月)15:00 – 17:00 (開場:14時40分)

【場所】

早稲田大学 早稲田キャンパス3号館4階405教室

【講演者】

アナン・メノン(キングズ・カレッジ・ロンドン教授)

【討論者】

遠藤 乾(北海道大学教授)

中村民雄(早稲田大学教授・EUIJ早稲田代表)

 

詳細および申し込みはこちら

EU・ハンガリー難民移民問題セミナーのお知らせ

日 時:2月5日(金曜日)16:00~18:00PM

テーマ:欧州の「難民」「移民」流入問題を考える

講 師:盛田常夫氏 ハンガリー立山研究所代表(元法政大学教授)

ハンガリー・ブダペスト在住の経済学者(『 ポスト社会主義の政治経済学』日本評論社2009年他多数の著書 、コールナイ・ヤーヌシュ著作の多数の翻訳あり) である盛田先生に、EU統合とハンガリーの現場そして国際政治経 済の複合的視点から欧州の「難民」「移民」 問題を語ってもらいます。

場 所:キャンパスプラザ京都6階第一講習会室(京都駅徒歩3分)

住所: 〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

http://www.consortium.or.jp/ about-cp-kyoto/access

電話:075-353-9111

主催:立命館大学国際地域研究所(EUプロジェクト)・BKC社 会システム研究所・立命館大学経済学会

連絡先:田中宏(立命館大学経済学部。電話:077-561- 4849 メール:hirotana@ec.ritsumei.ac.jp )

国際政策セミナー(公開講演会)のお知らせ

「グローバル化の中の議会の役割―欧州の経験から日本への示唆」

主催:国立国会図書館調査及び立法考査局

詳細はこちらをご覧ください。


◎基調講演
ジャン=エリック・ジッケル氏(レンヌ第1大学法学・政治学部教授)

◎パネリスト(発言順)
山元 一氏(慶応義塾大学大学院法務研究科教授)
伊藤 洋一氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

◎コーディネーター
棟居 快行 (当館専門調査員、調査及び立法考査局政治議会調査室主任)

※同時通訳付(日⇔仏)

日時 2016年 2月18日(木) 14時00分~17時00分 (13時30分開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順。人数となり次第、募集は終了いたします。)
参加費 無料
申込方法 次のリンク先の申込みフォームからお申し込みください。
https://www.ndl.go.jp/jp/event/apply_jnjlecture2015-11.html
申込み締切 2016年 2月17 日(水)

お問い合わせ先
国立国会図書館調査及び立法考査局 調査企画課連携協力室(国際政策セミナー担当)
電話: 03-3581-2331(代表) FAX: 03-3581-2603
メールアドレス: ml-ipseminar@ndl.go.jp

外務省主催,安全保障と防衛に関する日EUセミナー「世界と地域の安全保障に向けた日本とEUのパートナーシップ」が、3月9日(月)」に開催されます。

本セミナーでは,日本及びEUの政府関係者,日本と欧州の安全保障を専門とする有識者が参加し,日本とEUとの協力の現状やそれぞれの安全保障政策について説明するとともに,将来の日EU協力について,様々な観点から議論を行います。
参加には申し込みが必要です。詳細は以下のURLでご確認ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ep/page23_001385.html

問い合わせ: 鈴木 麻悠子
外務省欧州局政策課
〒100-8919 千代田区霞が関2-2-1
Tel: 03-5501-8295 Fax: 03-5501-8294

EUIJ早稲田より、1月13日開催の「EU法セミナー」の案内です。

公開セミナーで学内外を問わず、学部生、大学院生、教職員、研究者、一般の方々、どなたでもご参加頂けます。事前登録の必要もありません。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 日時: 2015年1月13日(火) 14:45~16:15
場所: 早稲田大学9号館5階第1会議室
報告: Jan Wouters教授(カトリック・ルーヴァン大学教授)
論題: “Human Rights and Democracy in EU Foreign Policy”
言語: 英語
司会: 須網隆夫(大学院法務研究科教授)
主催: EUIJ早稲田
お問い合わせ:
EUIJ早稲田 運営事務局
早稲田大学 早稲田キャンパス 120-4号館 3階
TEL:03-5286-8568 FAX:03-5286-8579
E-mail: euij-office@list.waseda.jp URL: http://www.euij-waseda.jp/

EUIJ早稲田と外務省共催によるセミナー開催のお知らせ。

第21回日EU定期首脳会議の共同プレス声明での発表を受け、欧州の主要シンクタンクから安全保障政策及び経済政策分野の若手有識者を招き、セミナーが開催されます。

日EU双方が今後協力を強化すべきとする当該分野において、日欧の若い世代の有識者間で活発な意見交換を行う予定です。
詳細はこちら:
http://www.euij-waseda.jp/whatsnew/post-72.html