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ニューズレター最新号

日本EU学会のニューズレターが発行されました。
  • 理事長メッセージ
  • 第38回研究大会報告紹介
  • 国際交流委員会からのお願い
  • EU関連文献紹介
  • 事務局からのお知らせ
  • 広報委員会からのお知らせ
  • 2015年度決算&2016年度予算報告
 

 

ローマ条約調印60周年記念東京セミナー

ローマ条約調印60周年に際し「ローマ条約調印60周年記念東京セミナー」を以下のとおり開催いたします。万障お繰り合わせの上、ご出席下さい。

ヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ(駐日欧州連合大使)

日時:2017年3月17日(金)14:00~17:00(開場:13:30)

会場:日本プレスセンタービル 10階ホール (千代田区内幸町 2-2-1)

プログラムはこちらです


ご出席のお返事は、メールにて下記までお願い申し上げます。

(お名前、ご所属等をお書きくださいますようお願いします)

E-mail: delegation-japan-ppca@eeas.europa.eu

お問い合わせ 電話 (03) 5422-6001 /6056

受付にて本状をご提示下さい。

The Tokyo Seminar on the ’60th Anniversary of the Treaties of Rome

On the occasion of the 60th Anniversary of the Treaties of Rome, 1957-2017, the Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the European Union H.E. Mr. Viorel Isticioaia-Budura has the honour to extend to you an invitation to attend

The Tokyo Seminar on the ’60th Anniversary of the Treaties of Rome

Date & Time: Friday, 17 March from 14:00 to 17:00 (registration from 13:30)
Venue: Nippon Press Center Bldg. 10th Floor Hall (2-2-1 Uchisaiwaicho, Chiyoda-ku, Tokyo)
Programme

Confirmation:
Please reply to this e-mail: delegation-japan-ppca@eeas.europa.eu  with your name and organisation.
For inquiries, please call (03) 5422- 6001/6056
Please bring this invitation with you.

EU学会第37回研究大会のお知らせ(11月14日加筆・修正)

11月26日・27日に第37回研究大会を一橋大学にて開催いたします。

テーマは『自由・安全・正義の領域─難民・テロとEU』となります。

プログラム:日本語  English

一橋大学会場案内

報告のフルペーパーは、研究大会の2週間前の11月12日(土)から、大会終了1週間後の12月3日(土)まで、当Webサイトに掲載します。会員のみ、ダウンロードできます。大会案内に記載いたしましたパスワードをご用意ください。

ペーパーダウンロードのページ、およびペーパーの閲覧には、パスワードが必要になります。パスワードは会員のみなさまに大会のご案内とともに送付されます(なお、IDはフルペーパーのダウンロードに必要ありません)。

 

※ 研究大会は非学会員の方でも聴講できますが、2日間通しで聴講料¥3,000をお支払いいただくことになっております。また、1日目の懇親会にも当日参加費(6000円)をお支払いいただければ参加することもできます。いずれも当日受付にてお申し出下さい。なお、入会申請中の方は、聴講料は必要ございません。懇親会に出られる場合にのみ、参加日をお支払い下さい。

2016年度日本EU学会研究大会

日本EU学会第37回(2016年度)研究大会は、2016年11月26日(土)および27日(日)に、一橋大学(国立キャンパス)にて開催されます。

共通論題:「自由・安全・正義の領域―難民・テロとEU」

プログラム:日本語 English

※ プログラムは10月15日現在のものになります。

セミナー『BREXITを読み解く』

九州⼤学EUセンター ジャンモネCoE九州キックオフセミナー

『BREXITを読み解く』


九州大学EUセンターは、2016年にJean Monnet Centre of Excellenceに採択されました。
これを記念してキックオフセミナーを開催いたします。(チラシ)

日時:2016年10月30日 13:30開始

場所:九州大学西新プラザ

主題:BREXITを読み解く

講演:遠藤乾教授(北海道大学)「欧州複合危機のゆくえ―イギリス離脱後のEUと世界」


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イギリスのEU離脱問題に関する講演会

早稲田大学比較法研究所はこのたび、以下の要領で、イギリスのEU離脱に関する講演会を開催致しますので、ご案内させていただきます。


日時:8月31日(水曜日)午後4時~5時30分

場所:早稲田大学8号館B107教室

報告タイトル:「イギリスのEU離脱とEFTA・EEA」

報告者:カール・バウデンバッハー(サンクトガレン大学教授・EFTA裁判所長官)

世話人:須網隆夫(早稲田大学教授)

言語:英語(通訳なし)

問い合わせ:比較法研究所(03-3208-8610  hiken@list.waseda.jp)


本年6月に行われた国民投票の結果、イギリスは、早晩EUから離脱すると予想されている。しかし、離脱後、イギリスがEUとどのような関係を維持するのかは、未だ明確ではない。EUに加盟していないヨーロッパ諸国は、これまでEFTA(ヨーロッパ自由貿易連合)を結成し、1970年代にECに加盟するまでは、イギリスはEFTAの構成国であった。そして、EFTAの多くの国は、1990年代前半より、EUとEEA(ヨーロッパ経済領域)を形成し、EU域内の自由移動は、EEAに加入したEFTA構成国(ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタイン)にも拡大されている。イギリスのヨーロッパにおける今後の地位を考察するにあたっては、EFTA・EEAという既存の法的枠組みの理解が不可欠であり、イギリスは、EUとだけではなく、EFTA構成国(前述の三カ国とスイス)との関係も新たに構築しなければならない。今回の講演会では、EEA内のEFTA構成国を管轄するEFTA裁判所の長官を長らく勤めておられるバウデンバッハー教授より、日本では、これまでほとんどその詳細が知られていないEFTA・EEAの観点から、イギリスのEU離脱問題の今後について報告していただく予定である。

 

 

難民研究フォーラム主催公開シンポジウム

7月9日(土)に第5回難民研究フォーラム主催の公開シンポジウムが開催されます。

増大する難民の受け入れニーズと実態:シリア難民を中心に──EU・北米・日本で比較する

日時: 2016年7月9日(土)13時‐17時

会場: 真如苑友心院ビル6階 (半蔵門駅直結)

参加費:無料

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

日伊修好150周年記念カンファレンス

5月23日に慶応大学で 日伊修好150周年を記念したコンファレンスが開催されます。

詳細はこちら


Economic Conference to commemorate the 150th Anniversary of Diplomatic Relations between Italy and Japan

The Economics of Italy and Japan: Historical Development and Future Policies for Stability and Growth

Date: Monday, 23 May, 2016

Venue: North Hall, 1F North Building, Keio University, Tokyo, Japan

Organised by Keio University in Tokyo and Bocconi University in Milano and with kind Co-operation from the Embassy of Italy in Tokyo