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EU学会第37回研究大会のお知らせ(11月14日加筆・修正)

11月26日・27日に第37回研究大会を一橋大学にて開催いたします。

テーマは『自由・安全・正義の領域─難民・テロとEU』となります。

プログラム:日本語  English

一橋大学会場案内

報告のフルペーパーは、研究大会の2週間前の11月12日(土)から、大会終了1週間後の12月3日(土)まで、当Webサイトに掲載します。会員のみ、ダウンロードできます。大会案内に記載いたしましたパスワードをご用意ください。

ペーパーダウンロードのページ、およびペーパーの閲覧には、パスワードが必要になります。パスワードは会員のみなさまに大会のご案内とともに送付されます(なお、IDはフルペーパーのダウンロードに必要ありません)。

 

※ 研究大会は非学会員の方でも聴講できますが、2日間通しで聴講料¥3,000をお支払いいただくことになっております。また、1日目の懇親会にも当日参加費(6000円)をお支払いいただければ参加することもできます。いずれも当日受付にてお申し出下さい。なお、入会申請中の方は、聴講料は必要ございません。懇親会に出られる場合にのみ、参加日をお支払い下さい。

2016年度日本EU学会研究大会

日本EU学会第37回(2016年度)研究大会は、2016年11月26日(土)および27日(日)に、一橋大学(国立キャンパス)にて開催されます。

共通論題:「自由・安全・正義の領域―難民・テロとEU」

プログラム:日本語 English

※ プログラムは10月15日現在のものになります。

セミナー『BREXITを読み解く』

九州⼤学EUセンター ジャンモネCoE九州キックオフセミナー

『BREXITを読み解く』


九州大学EUセンターは、2016年にJean Monnet Centre of Excellenceに採択されました。
これを記念してキックオフセミナーを開催いたします。(チラシ)

日時:2016年10月30日 13:30開始

場所:九州大学西新プラザ

主題:BREXITを読み解く

講演:遠藤乾教授(北海道大学)「欧州複合危機のゆくえ―イギリス離脱後のEUと世界」


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イギリスのEU離脱問題に関する講演会

早稲田大学比較法研究所はこのたび、以下の要領で、イギリスのEU離脱に関する講演会を開催致しますので、ご案内させていただきます。


日時:8月31日(水曜日)午後4時~5時30分

場所:早稲田大学8号館B107教室

報告タイトル:「イギリスのEU離脱とEFTA・EEA」

報告者:カール・バウデンバッハー(サンクトガレン大学教授・EFTA裁判所長官)

世話人:須網隆夫(早稲田大学教授)

言語:英語(通訳なし)

問い合わせ:比較法研究所(03-3208-8610  hiken@list.waseda.jp)


本年6月に行われた国民投票の結果、イギリスは、早晩EUから離脱すると予想されている。しかし、離脱後、イギリスがEUとどのような関係を維持するのかは、未だ明確ではない。EUに加盟していないヨーロッパ諸国は、これまでEFTA(ヨーロッパ自由貿易連合)を結成し、1970年代にECに加盟するまでは、イギリスはEFTAの構成国であった。そして、EFTAの多くの国は、1990年代前半より、EUとEEA(ヨーロッパ経済領域)を形成し、EU域内の自由移動は、EEAに加入したEFTA構成国(ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタイン)にも拡大されている。イギリスのヨーロッパにおける今後の地位を考察するにあたっては、EFTA・EEAという既存の法的枠組みの理解が不可欠であり、イギリスは、EUとだけではなく、EFTA構成国(前述の三カ国とスイス)との関係も新たに構築しなければならない。今回の講演会では、EEA内のEFTA構成国を管轄するEFTA裁判所の長官を長らく勤めておられるバウデンバッハー教授より、日本では、これまでほとんどその詳細が知られていないEFTA・EEAの観点から、イギリスのEU離脱問題の今後について報告していただく予定である。

 

 

難民研究フォーラム主催公開シンポジウム

7月9日(土)に第5回難民研究フォーラム主催の公開シンポジウムが開催されます。

増大する難民の受け入れニーズと実態:シリア難民を中心に──EU・北米・日本で比較する

日時: 2016年7月9日(土)13時‐17時

会場: 真如苑友心院ビル6階 (半蔵門駅直結)

参加費:無料

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

日伊修好150周年記念カンファレンス

5月23日に慶応大学で 日伊修好150周年を記念したコンファレンスが開催されます。

詳細はこちら


Economic Conference to commemorate the 150th Anniversary of Diplomatic Relations between Italy and Japan

The Economics of Italy and Japan: Historical Development and Future Policies for Stability and Growth

Date: Monday, 23 May, 2016

Venue: North Hall, 1F North Building, Keio University, Tokyo, Japan

Organised by Keio University in Tokyo and Bocconi University in Milano and with kind Co-operation from the Embassy of Italy in Tokyo

 

第83回慶應EU研究会特別講演会

ジャン・モネEU研究センター 第83回慶應EU研究会 特別講演会

Special Lecture organized by Jean Monnet CoE for EU Studies at Keio University


Prof. Miguel Poiares MADURO (European University Institute)

“The European Union in Crisis:Causes and possible Solutions”

「危機に瀕するEU-原因と解決策-」

ミゲル・マドゥーロ欧州大学院大学教授


5月26日(木) 午後2:45~4:15

慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎533教室

言語: 英語     参加: 無料・登録不要

ジャン・モネEU 研究センター(慶應義塾大学) 東史彦: fumifigo@keio.jp

案内はこちら

 

ジャンモネCoEワークショップのお知らせ

イギリス・ブリストル大学、カナダ・ビクトリア大学で教鞭をとりながらEU研究の専門誌(Journal of Common Market Studies)の編集を担当している専門家と、関西大学や神戸大学の教授ら7名によるワークショップが、5月11日(水)の午後に開催されます。

※ 参加申し込みは不要です


日時

5月11日(水)13:30~17:40

プログラムのダウンロードはこちらPDFファイルを開きますから

対象者:学部生・大学院生・教職員

開催場所:神戸大学 六甲台本館2階会議室(経済学部)別ウィンドウで開きます

JCMSイベント

このたび、EUIJ早稲田では、学術雑誌JCMS(Journa l of Common Market Studies)の編集者2名や、国内のEU研究者をお招きして、下記のようにシンポジウムとワークショップを開催いたします。


開催日:2016年5月9日(月)

セッション1:JCMSシンポジウム

ユーロ危機とイギリスのEU離脱を考える

The Euro Crisis and the Brexit

時間:13:00-14:30

場所:早稲田大学早稲田キャンパス26号館B104(多目的講義室)

セッション2: EUワークショップ

時間:15:00-16:10

場所:早稲田大学 早稲田キャンパス26号館11階1102会議室

セッション3:EU ワークショップ(若手研究者) および論文出版アドバイス

時間:16:30-18:00

場所:早稲田大学 早稲田キャンパス26号館11階1102会議室


詳細およびお申込み:日本語 / English