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講演会のお知らせ

日本大学経済学部中国アジア研究センター講演会

日時 2019年3月19日18時より

場所 日本大学経済学部7号館4階7044教室

講演者 Rafal Riedel  (Professor, Political Institute of Opole University, Poland)

演題  ”Populism in Poland and Central Europe” (tentative)

司会 池本修一(日本大学経済学部)

コメンテーター 松澤祐介(西武文理大学)

ご参加されたい場合は自由にお越しください。事前のご連絡は不要です。

池本修一
日本大学経済学部
ikemoto.shuichi@nihon-u.ac.jp

立教大学経済研究所公開講演会

第2回「欧州自動車産業の再編とEUのクリーンモビリティ」

「EVシフトと生産・インフラ・ネットワークの再構築」

  2019年3月2日(土)14:00~16:30

    池袋キャンパス 5号館3階 5321教室

    池袋キャンパスへのアクセス キャンパスマップ

  事前申し込み 不要参加費 無料

司会・コーディネーター

    立教大学経済学部教授 遠山 恭司

報告者

    弘前大学人文社会科学部教授 細矢 浩志 氏

      「欧州自動車メーカーの電動化戦略と生産ネットワークの再編」

    明治大学商学部教授 風間 信隆 氏

      「ドイツのEV革命と自動車産業─VWグループを中心としてー」

    立教大学経済学部教授 蓮見 雄 氏

      「EUの気候変動エネルギー政策とクリーンモビリティ」


第3回関東部会報告者募集

下記の通り第3回関東部会の報告者を募集いたします。

日 時:2019年7月27日(土曜日)午後
場 所:都内の大学を予定しております。決まりしだいお知らせいたします。
応募先:土谷岳史(高崎経済大学)                
    tsuchiya*tcue.ac.jp *を@に変えて送信してください。

募集期限は5月末です。
報告の可否は6月上旬にお知らせいたします。
コメンテーターを付ける予定です。
報告者には報告2週間前までに報告原稿または報告資料を提出していただきます。

応募用紙はこちら(PDFはこちら)


シンポジウム「イギリスのEU離脱とEUの将来」

久留米大学比較文化研究所欧州部会では、シンポジウム「イギリスの EU 離脱と EU の将来」を 下記の要領で開催します。皆さま、ぜひお越しください。

■共通論題
英の EU 離脱(Brexit)と EU の将来

■日時
平成 31 年 3 月 1 日(金) 14:00~16:00

■場所
久留米大学福岡天神サテライト教室
(福岡市中央区天神 1-4-2 エルガーラ・オフィス 6 階)

■シンポジウム

瀬能繁 (日本経済新聞国際アジア部次長)
「英国とともに EU は没落するか 経済の視点から」(日本語)

スティーブン・デイ 大分大学経済学部教授
‘How deep does the rabbit hole go? The EU and the UK in 2019’ (英語、通訳なし)

児玉昌己 (久留米大学法学部教授)
「EU 進展か停滞か EU 統合の主戦場としての欧州議会と選挙」(日本語)

各 25-30 分の報告の後 3 名での討論

■司会・パネラー
児玉 昌己(久留米大学法学部教授)
3 名での討論(日本語と英語)

■参加費 無料

■定員 先着 80 名 その時点で締め切ります

■申し込み 不要(直接、会場にお越しください。)

■問い合わせ
久留米大学福岡サテライト教室 092-7373-1111

■その他 通訳は付きません

PDFの案内文書はこちら

一橋大学EU法セミナー

講演者:
Phd Candidate Vincenzo Tudisco
(一橋大学大学院法学研究科に留学中:憲法)

テーマ:
Supremacy of EU Law and Counter-Limits Doctrine: the Case Law of the Italian Constitutional Court

日時:2019年2月9日(土曜日)13時~13時55分
場所:一橋大学(国立)東キャンパス 第3号館3階共用会議室
言語:英語

講演者からのコメント:
I will treat mainly three cases (Frontini, Granital and Taricco) in
which the Court rules over the relationship between EU Law and national law by establishing the supremacy of EU law and its limits, i.e. the supreme principles of the Italian Constitution.

連絡先:
中西優美子(一橋大学大学院法学研究科教授)
yumiko.nakanishiアットマークr.hit-u.ac.jp

開催者からのコメント:
なお、同日、14時より同じ場所においてEU学会関東部会が開催されます。1時間早めに来て、ぜひ13時からのこの研究会にもご参加ください。
テーマになっています、Conter-Limites Doctrine(対抗限界論)は、EU法の優位の原則からの逸脱を認容したとも解される、最近のEU司法裁判所のTaricco事件判決にも関係し、非常に重要な問題です。

第2回関東部会開催のお知らせ

関東部会では下記の通り第2回の部会を開催いたします。

日時:2019年2月9日(土曜日)14時00分~18時00分

場所:一橋大学(国立)東キャンパス第3研究館3階共用会議室


第1報告 14時~15時

報告者 佐藤秀樹(金沢大学)

Banking Resolution and Deposit Guarantee Scheme: The Comparative Approach between the European Banking Union and the US FDIC(報告は日本語です)

コメンテーター 太田瑞希子(亜細亜大学)


第2報告 15時~16時

報告者 石井雅浩(一橋大学(院))

「エネルギー同盟と共通利益プロジェクト(PCIs)の現状(仮)」

コメンテーター 丸山真弘(電力中央研究所)


第3報告 16時~17時

報告者 吉本文(一橋大学(院))

「政策分野によって意思決定手続が異なるというEUの法制度に関する一考察」

コメンテーター 武田健(東海大学)


第4報告 17時~18時

報告者 福田智洋(早稲田大学(院))

「欧州ガバナンスの正統性と制度的課題―ポピュリスト政党の分析からー」

コメンテーター 細井優子(拓殖大学)


1報告につき、1時間(休憩5分を含む)を予定しています。

報告は30分、コメンテーターは10分、質疑応答15分

なお、終了後に懇親会を予定しています。参加希望の方はできるだけ事前に連絡をお願いします。


連絡先:中西優美子(一橋大学)

yumiko.nakanishiアットマークr.hit-u.ac.jp

一橋大学国際交流セミナー

一橋大学国際交流セミナーを開催しますのでお知らせいたします。

テーマ:ヨーロッパにおけるプラスチック戦略と環境持続性

講演者:Sara De Vido(イタリア・ベネチア・Ca’Foscari大学准教授)

日時:2019年1月21日(月)17時~19時

場所:一橋大学(国立)東キャンパス第3研究館3階共用会議室

詳細はこちら

EUSAAP2019

2019年7月6-7日にかけ、EUSA AP2019が上海は復旦大学で開催されます。 現在Call for Paper の受付中で、1月末が締め切りとなります。

大会Webサイトはこちら

一昨年、EUSAAP 2017東京大会が開かれました時には、ほとんどの理事の皆様のご参加と、会員の多くの方々の参加により、海外を含め130人のご参加と報告、当日の聴衆を合わせると延べ200人を超える方々が参加されました。それに伴い、EUSAAP2018台湾大会でも、日本人の参加、日本EU学会からの参加は、皆様のおかげで、これまでで最大となっております。

上海は東京・関西・九州のいずれからも近いですので、ぜひこの機会に、まだご参加されていない方も含め、ご参加をお願いできれば、と存じます。

なお、報告は、あらゆるEU学会のメンバーに開かれており、報告が採択されますとホテル代は無料となります。また若手については、大学院修士課程の院生さんも、若手セッションにおいて報告が可能であり、他の国際学会に比べても、修士課程の学生にとって報告しやすくなっております(通常は修士号取得後が多い)。

若手につきましては、国際交流助成を申請することができ、審査のうえ、渡航費・宿泊費に関し補助金が支給されます。EUSAAPについては、宿泊は主催校が負担します。 ぜひ、この機会に多くの方のご参加を、心よりお願いいたします。

国際交流委員会委員長 羽場久美子
委員 井上典之
委員 上田廣美
委員 安江則子

「若手国際交流助成」申請要綱一部修正

国際交流委員会の「若手国際交流助成」が立ち上がって4年になります。これまで毎年若手研究者の申請があり、厳正な審査のうえ受け入れてきました。

近年応募者数が増えてきたことや申請の時期や申請学会が異なることなども踏まえ、国際交流委員会と理事会における議論の結果、次のように申請要綱の一部修正がなされることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

若手国際交流助成申請手続きについての修正事項:1.期日締め切り、2.申請の期日について、3.他の研究助成との併給禁止について。

これまで特別に記載はなかったが、今後、次のように改める。

  1. 締切は年2回、毎年3月末日、9月末日とする。
  2. 申請は助成の対象となる国際学会の開催前までに行う。
  3. 他の研究助成との併給は認めない。院生は指導教授の署名を受ける。

以上のように理事会で変更が承認されましたので、若手研究者に置かれましては、上記を踏まえ積極的に申請いただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、申請用紙などはこちらをご覧ください。

国際交流委員会委員長 羽場久美子
委員 井上典之
委員 上田廣美
委員 安江則子

2019年度日本EU学会研究大会

日本 EU 学会第 40 回(2019 年度)研究大会は、2019 年 11 月 16 日(土)および 17 日(日) に神戸大学において開催されます。

共通論題:変貌する時代のEU─統合の新たな探求

共通論題および自由論題(経済、法律、政治・社会分野等)についての研究報告希望ならびにご推薦をお願い申し上げます。

またこの大会ではポスターセッションも実施いたしますので、こちらへの応募もよろしくお願いいたします。

なお、『日本 EU 学会年報』の投稿規定が改正されました。第40号から随時投稿も可能になっています(投稿規定はこちら)。研究大会での報告を希望せず、論文を投稿する場合は、随時投稿が可能です。しかし2019年10月20日を過ぎた場合には翌年度号(第41号)の掲載に向けた査読手続きの対象となりますのでご注意下さい。

詳しくはこちらをご参照ください。申込用紙(PDF版Word版