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アジア太平洋日本EU学会2026年東京大会

「アジア太平洋EU学会2026年東京大会」(EUSAAP2026TOKYO)についてのご案内

(2026/4/13)

 

大会の案内(英語)は、以下のEUSAAPのHPにてご確認いただけます。

EUSAAP Conference Tokyo 2026 | EUSAAP

現時点での集計ですが、約110本の報告が2日間で行われる予定です。その内、日本EU学会の会員を中心に、約40名の日本人報告者が参加予定です。参加者総数は、約120名前後と思われますが、アジア太平洋地域だけでなく、ヨーロッパ、アフリカからの参加者も多数含まれております。平日開催のため、授業や校務で参加が難しい場合が多いと思いますが、是非積極的にご参加頂き、国際的なネットワークを拡充させて頂ければ幸甚です。

日時:2026年6月1日(月)・2日(火)
場所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

6月1日(月)午前中は公開シンポジウムとして、以下の内容を予定しております。(使用言語は英語のみです。)

9:00 受付開始
9:30~10:00 第Ⅰ部 開会あいさつ

EUSAAPの紹介

故田中俊郎慶應義塾大学名誉教授追悼

10:10~11:50 第Ⅱ部 シンポジウム

The EU in the Age of Turbulence: Crises and Beyond

登壇者:

ジャン=エリック・パケ駐日EU代表部大使

マーチン・ホランド・カンタベリー大学教授(TBC)

鈴木一人・東京大学教授

伊藤さゆり・ニッセイ基礎研究所常務理事

モデレーター:細谷雄一・慶應義塾大学教授

 

午前中のシンポジウムは一般公開ですが、事前申し込み制となります。申し込み登録フォームについては、後日ご案内致します。午前中の公開セッションのみ参加される場合は、無料です。

6月1日(月)午後および6月2日(火)終日に、研究大会を開催致します。6月1日(月)の夜には懇親会を開催致します。懇親会には、パケ駐日EU大使も参加予定です。2日間の大会プログラムは現在最終調整中です。確定しましたら、MLおよび日本EU学会のHPにてお知らせいたします。

すでに報告希望・参加希望をEUSAAPのHP又は直接アジア太平洋EU学会実行委員会にお申し出頂いた方以外で、大会及び懇親会に参加をご希望される会員の皆様にご案内致します。報告しない参加者(司会のみの方を含む)はEUSAAPではGUESTと呼んでおります。今後日本EU学会の会員の方が、GUESTとしてご登録頂く場合は、EUSAAPではなく、実行委員会の以下の銀行口座に円建てで振り込んで頂くことになります。

GUEST登録料:¥10,000(院生会員も同額) 懇親会費:¥8,000
登録料には、2日間のお弁当代・コーヒー代等を含みます。
領収書はアジア太平洋EU学会実行委員会名で当日お渡し致します。

三菱UFJ銀行、品川駅前支店(588)、普通口座 口座番号:0621321
口座名義人:アジアタイヘイヨーイーユーガッカイ

参加ご希望の方は、添付の登録フォームにご記入の上、下記の実行委員会のメールアドレスに、4月末までにご連絡下さい。登録料・懇親会費の振込み期限は5月15日です。
eusaap2026tokyo@gmail.com

また、院生会員および若手一般会員(原則として39歳未満)の方が報告される場合は、日本EU学会から報告奨励として1万円を助成します。更に、都心近辺首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)以外の地域から参加される場合は、更に移動費補助として1万円を助成します。助成を希望する方は、国際交流委員長の小久保までご一報ください。その上で、「EUSAAPからの報告許可通知」と「アジア太平洋EU学会2026年東京大会限定の助成申請書」の2点をデータにて提出して頂きます。(院生会員には、指導教授の署名を求めておりますが、自署でない場合は、指導教授の連絡先を併記して頂ければ、こちらで確認致します。)

日本EU学会・国際交流委員長
EUSAAP2026TOKYO実行委員長 小久保康之
kokubo@toyoeiwa.ac.jp

 

 

アジア太平洋EU学会2026年東京大会・実行委員会より(2026/1/26)

報告希望の提出締切の延長:2026年1月31日(2025-12-22)