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general info

EUSAAP Tokyo 2017 (updated 27th June)

このたび、学会理事の皆様のご協力を得て、2017年7月1日(土)、2日(日)の2日間、EUSA AP Tokyo Conference 2017の国際会議が、東京・青山学院大学にて開催されます。

EUSA APのWebサイト(English)はこちら

プログラムをご参照の上、日本EU学会の皆様方、また他学会の皆様方も、ぜひ奮って、ご参加いただきたくお願い致します。

■日程

7月1日 10:00~18:00、懇親会 18:30~

7月2日 10:30~

■会場

青山学院大学青山キャンパス17号館6階、7月1日10時から

総研ビル(14号館)11階受付、7月1日1時から、2日終日

■参加申込

下記より6月15日までに参加申込をお願い致します。

英語 日本語

■参加費 懇親会費 (EUSA APに既に払い込まれた方は不要です)

参加費  3000円

懇親会費 4000円(学生・院生2000円)

参加費・懇親会費は参加申込後6月15日までに下記口座に振込をお願い致します。

三菱東京UFJ銀行 青山支店608

普通預金 口座番号0374776

口座名 EUSA AP東京大会2017 委員長 羽場久美子


EUSA AP東京大会2017実行委員会

委員長・羽場久美子

委員・小久保康之・中西優美子・福田耕治・安江則子

顧問・田中俊郎

日本EU学会理事長・岩田健治

事務局長・森井裕一

IEAS International Conference

The Institute of European and American Studies (IEAS), Academia Sinica intends to organize an international conference on 15-16 (Wed-Thu) November, 2017 in Taipei, Taiwan. The potential topics include, but are not limited to, the following issues:

  • The shift from embedded liberalism to neoliberalism and its critique
  • The future of mega-FTAs in the wake of Trump and Brexit: Free and Freer Trade and the role of China
  • Trump’s trade policy and the end of the WTO?
  • Populism and economic integration and trade liberalization
  • Social impact/consequences of economic integration and trade liberalization

The organizer will be able to cover a round-trip ticket (economy class) and local accommodation. The organizer intends to publish the conference papers, with revisions made in accordance with the comments of participants and/or reviewers, as an edited volume by an international renowned publisher. The organizer welcomes lawyers, political scientists, and sociologists submit an abstract of less than 500 words outlining the main arguments, supported with a short CV of two pages or less indicating the author’s affiliation, contact, and relevant publications before May 1, 2017 Interdisciplinary works are particularly encouraged. Successful applicants will be notified by May 20, 2017.

Abstracts are to be submitted to Dr. Chien-Huei Wu wch@sinica.edu.tw as well the project manager Mr. David Kuan-Wei Wu davidwukw@gate.sinica.edu.tw. Queries about the conference can also be made to the above email addresses.

Important Timeline
  • 1st May: Deadline for Abstracts
  • 20th May: Notification of Successful Applicants
  • 20th October: Conference Papers Due
  • 15th-16th November: Conference on Rethinking Free Trade Takes Place in Taipei
  • 31th March 2018: Revised Chapters Due
 For more details of conference rational, please click here.

ニューズレター最新号

日本EU学会のニューズレターが発行されました。
  • 理事長メッセージ
  • 第38回研究大会報告紹介
  • 国際交流委員会からのお願い
  • EU関連文献紹介
  • 事務局からのお知らせ
  • 広報委員会からのお知らせ
  • 2015年度決算&2016年度予算報告
 

 

ローマ条約調印60周年記念東京セミナー

ローマ条約調印60周年に際し「ローマ条約調印60周年記念東京セミナー」を以下のとおり開催いたします。万障お繰り合わせの上、ご出席下さい。

ヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ(駐日欧州連合大使)

日時:2017年3月17日(金)14:00~17:00(開場:13:30)

会場:日本プレスセンタービル 10階ホール (千代田区内幸町 2-2-1)

プログラムはこちらです


ご出席のお返事は、メールにて下記までお願い申し上げます。

(お名前、ご所属等をお書きくださいますようお願いします)

E-mail: delegation-japan-ppca@eeas.europa.eu

お問い合わせ 電話 (03) 5422-6001 /6056

受付にて本状をご提示下さい。

The Tokyo Seminar on the ’60th Anniversary of the Treaties of Rome

On the occasion of the 60th Anniversary of the Treaties of Rome, 1957-2017, the Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the European Union H.E. Mr. Viorel Isticioaia-Budura has the honour to extend to you an invitation to attend

The Tokyo Seminar on the ’60th Anniversary of the Treaties of Rome

Date & Time: Friday, 17 March from 14:00 to 17:00 (registration from 13:30)
Venue: Nippon Press Center Bldg. 10th Floor Hall (2-2-1 Uchisaiwaicho, Chiyoda-ku, Tokyo)
Programme

Confirmation:
Please reply to this e-mail: delegation-japan-ppca@eeas.europa.eu  with your name and organisation.
For inquiries, please call (03) 5422- 6001/6056
Please bring this invitation with you.

EU学会第37回研究大会のお知らせ(11月14日加筆・修正)

11月26日・27日に第37回研究大会を一橋大学にて開催いたします。

テーマは『自由・安全・正義の領域─難民・テロとEU』となります。

プログラム:日本語  English

一橋大学会場案内

報告のフルペーパーは、研究大会の2週間前の11月12日(土)から、大会終了1週間後の12月3日(土)まで、当Webサイトに掲載します。会員のみ、ダウンロードできます。大会案内に記載いたしましたパスワードをご用意ください。

ペーパーダウンロードのページ、およびペーパーの閲覧には、パスワードが必要になります。パスワードは会員のみなさまに大会のご案内とともに送付されます(なお、IDはフルペーパーのダウンロードに必要ありません)。

 

※ 研究大会は非学会員の方でも聴講できますが、2日間通しで聴講料¥3,000をお支払いいただくことになっております。また、1日目の懇親会にも当日参加費(6000円)をお支払いいただければ参加することもできます。いずれも当日受付にてお申し出下さい。なお、入会申請中の方は、聴講料は必要ございません。懇親会に出られる場合にのみ、参加日をお支払い下さい。

2016年度日本EU学会研究大会

日本EU学会第37回(2016年度)研究大会は、2016年11月26日(土)および27日(日)に、一橋大学(国立キャンパス)にて開催されます。

共通論題:「自由・安全・正義の領域―難民・テロとEU」

プログラム:日本語 English

※ プログラムは10月15日現在のものになります。

セミナー『BREXITを読み解く』

九州⼤学EUセンター ジャンモネCoE九州キックオフセミナー

『BREXITを読み解く』


九州大学EUセンターは、2016年にJean Monnet Centre of Excellenceに採択されました。
これを記念してキックオフセミナーを開催いたします。(チラシ)

日時:2016年10月30日 13:30開始

場所:九州大学西新プラザ

主題:BREXITを読み解く

講演:遠藤乾教授(北海道大学)「欧州複合危機のゆくえ―イギリス離脱後のEUと世界」


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イギリスのEU離脱問題に関する講演会

早稲田大学比較法研究所はこのたび、以下の要領で、イギリスのEU離脱に関する講演会を開催致しますので、ご案内させていただきます。


日時:8月31日(水曜日)午後4時~5時30分

場所:早稲田大学8号館B107教室

報告タイトル:「イギリスのEU離脱とEFTA・EEA」

報告者:カール・バウデンバッハー(サンクトガレン大学教授・EFTA裁判所長官)

世話人:須網隆夫(早稲田大学教授)

言語:英語(通訳なし)

問い合わせ:比較法研究所(03-3208-8610  hiken@list.waseda.jp)


本年6月に行われた国民投票の結果、イギリスは、早晩EUから離脱すると予想されている。しかし、離脱後、イギリスがEUとどのような関係を維持するのかは、未だ明確ではない。EUに加盟していないヨーロッパ諸国は、これまでEFTA(ヨーロッパ自由貿易連合)を結成し、1970年代にECに加盟するまでは、イギリスはEFTAの構成国であった。そして、EFTAの多くの国は、1990年代前半より、EUとEEA(ヨーロッパ経済領域)を形成し、EU域内の自由移動は、EEAに加入したEFTA構成国(ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタイン)にも拡大されている。イギリスのヨーロッパにおける今後の地位を考察するにあたっては、EFTA・EEAという既存の法的枠組みの理解が不可欠であり、イギリスは、EUとだけではなく、EFTA構成国(前述の三カ国とスイス)との関係も新たに構築しなければならない。今回の講演会では、EEA内のEFTA構成国を管轄するEFTA裁判所の長官を長らく勤めておられるバウデンバッハー教授より、日本では、これまでほとんどその詳細が知られていないEFTA・EEAの観点から、イギリスのEU離脱問題の今後について報告していただく予定である。