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general info

EUSAAP 20th Conference

The European Union Studies Association Asia Pacific (EUSA AP) is inviting papers for the annual conference and postgraduate student workshop. The conference is entitled:

EU’s institutional leadership and the new priorities and challenges for the EU27

Thursday, 25th and Friday, 26th June 2020
Christchurch, New Zealand

Papers are welcome from a broad multidisciplinary perspective that investigate these questions from both, an European and Asia Pacific perspective. This annual conference also serves as the 20th anniversary celebration of the National Centre for Research on Europe (NCRE) at the University of Canterbury, the host of the conference. To build capacity and sustainability in EU Studies in the Asia Pacific region both academics as well as graduate students are invited to participate. Early career researchers will be able to benefit from networking with more experienced participants, develop important research and presentation skills and bring new and different perspectives to the conference.

For more information and to register please visit this site

Registration close on 31 December 2019.

 

第41回研究大会のお知らせ

Flyer
来年2020年に第41回となります日本EU学会研究大会は、11月7・8日に亜細亜大学にて開催されます(大会実行委員長上田廣美理事)。共通テーマは、下記のように、多極時代を問うものとなります。

共通論題:

多極時代のEUと日本:世界における日欧EPA/SPAの意義

公開シンポジウム:

多極時代におけるユーロ:20年目の挑戦


自由論題の公募がはじまっています。詳しくはこちらをご参照ください。おって会員のみなさまに応募に必要な書類を郵送いたしますので、しばらくお待ちください。まずは来年のご予定をご確認くだされば幸いに存じます。
2020年度研究大会企画委員長・臼井陽一郎

第2回欧州政策パネル開催のご案内

混沌の「英EU離脱問題」:ベルリンの壁崩壊後の欧州の未来図とは


この度、グローバル・フォーラムは、上記要領で第2回「欧州政策パネル*」を開催することになりましたの で、ご案内申し上げます。英国政治は、与党・保守党党首であるジョンソン首相が7月下旬に就任して以来、混迷状態にあります。英国のEU離脱を巡っては、英議会で離脱を3か月延期する法律が成立する一方、ジョンソン首相による2度目 の解散総選挙の提案が否決されるなど、英国のみならず欧州全体の政治・経済情勢に大きな「不確実性」を与 えています。こうした中、英議会下院は、離脱をめぐる膠着状態を打破するべく、議会を解散し12月12日 に総選挙を実施することを決めました。これにより、3年以上にわたって迷走し続けたEU離脱問題が再び英国民の審判に委ねられました。とは言え、英議会や国民の間では、いわゆる「離脱疲れ」が蔓延しつつあるほ か、英国の政治空白によって欧州全体も「マヒ状態」に陥るなど、今後の行方は予断を許しません。奇しくも 今年は、ベルリンの壁崩壊から30年という節目の年であります。イデオロギーで真っ二つに分断された欧州 が一つとなり、共有の未来を描く道へと大きく舵を切った歴史の転換点でありました。もしかすると、欧州は いま、再び歴史の転換点に直面しつつあると言えるのではないでしょうか


そこで、今次パネルでは、渡邊啓貴GFJ有識者世話人をはじめ、日本を代表する欧州の政治経済の専門家等が一堂に会し、欧州でいま何が起き ており、今後何が起こるのか、そして、欧州の将来の行方などについて、縦横に議論を交わします。


つきましては、ご出席希望の方は、以下項目に必要事項をご記入の上、11月27日(水)までにEメール (dialogue@gfj.jp)あるいはFAXにて当フォーラム事務局宛(担当:高畑)にその旨をご返信ください。なお、 会場収容能力を超える応募がある場合には、先着順で締め切らせて頂きますので、ご了承ください。

※「欧州政策パネル」は、グローバル・フォーラムが、欧州についての最新かつ正確な情報を収集・分析し、その成 果を随時提言・発信する機会の場として始動させたプロジェクトである。


日 時:2019年11月29日(金)17時から19時まで(開場:16時半)

会 場:明治記念館2F「丹頂の間」(東京都港区元赤坂2-2-23)
参加費:無料(事前予約制)
主 催:グローバル・フォーラム

アンドリュカイティス委員講演会

アンドリュカイティス欧州委員会委員講演会のご案内です。


「持続可能な開発目標(SDGs)に向かって―欧州連合(EU)のすべての政策に保健医療を」(英語)
ヴィテニス・アンドリュカイティス(欧州委員会保健医療・食の安全担当委員)
“Towards Sustainable Development Goals: Health in All Policies in the European Union” (English)
Dr. Vytenis Andriukaitis (EU Commissioner for Health and Food Safety)

日時:2019年10月18日(金)14:45-15:45

Date:   18 October 2019 14:45-15:45

場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館一階 北館ホール

Venue: North Hall, 1st floor, North Building, Mita Campus, Keio University

言語:英語/Language:English

対象:どなたでも参加できます/The lecture is open to the public.

主催:慶應義塾大学 法務研究科 法学部 経済学部/駐日欧州連合代表部

Organised by Law School, Faculty of Law, Faculty of Economics, Keio University; and Delegation of the European Union to Japan

研究大会プログラム発送の遅れについて

日本EU学会会員の皆様

本年度の日本EU学会研究大会(神戸大学:11月16・17日)に関するプログラム等の発送が委託先変更等の事情から遅れております。会員の皆様にはご心配をおかけして恐縮ですが、10月第3週までにはお手元に届くものと思われます。

なお、大会プログラムをはじめとして神戸大会に関する情報は本ウェブサイトおよび開催校神戸大学のサイトに掲載されておりますので、ご参照下さい。

 

本サイト上の情報

開催校神戸大学のサイト

 

よろしくお願い申し上げます。

 

日本EU学会事務局長 森井裕一

関東部会報告募集

下記の通り2019年度第2回関東部会(通算第4回)の報告者を募集いたします。

応募要件についてはこちらをご参照ください

日 時:2020年2月8日(土曜日)午後

場 所:日本大学経済学部(所在 東京都千代田区神田三崎町)

応募先:土谷岳史(高崎経済大学)

tsuchiya*tcue.ac.jp *を@に変えて送信してください。

募集期限は12月20日です。

報告の可否は12月中にお知らせいたします。

コメンテーターを付ける予定です。

報告者には報告2週間前までに報告原稿または報告資料を提出していただきます。

外務省在外公館専門調査員の募集

外務省在外公館専門調査員とは、労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に原則 2 年の任期をもって派遣され、在外公館の一員としてわが 国の外交活動に資するため、語学力及び専門性を生かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、 派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。

☆試験説明会

予約不要です。お気軽にご参加ください。

【東京会場】

  • 9 月 14 日(土) 14:00~15:10 於:フクラシア八重洲 3 階 J 会議室
  • 9 月 18 日(水) 19:00~20:10 於:フクラシア八重洲 3 階 J 会議室

【大阪会場】

  • 9 月 20 日(金) 19:50~21:00 於:TKP 新大阪駅前カンファレンスセンター 5 階 ホール 5A
  • 9 月 21 日(土) 14:50~16:00 於:TKP 新大阪駅前カンファレンスセンター 5 階 ホール 5A

 

☆第一次試験

  • 日時:2019 年 10 月 19 日(土) 10 時~14 時頃(2 ポスト希望者は 15 時頃) 場所:東京・大阪
  • 試験:筆記試験(外国語、ポストごとの専門に関する論文)

☆第二次試験

  • 日時:2019 年 11 月 25 日(月)~29 日(金) 場所:東京
  • 試験:面接試験(外国語会話、人物面接)

 

<応募締切>

2019 年 10 月 3 日(木) 18 時必着

専用の応募サイトにアクセスし、エントリー情報を入力してください。

書類送付やメールでの受付は行いません。

詳細はこちら。

若手国際交流助成について

今年から、若手国際交流助成が、3月末と9月末の2回の募集になりました。

若手研究者の方々(原則として40歳までの、大学院生および非常勤の若手研究者)は、積極的に応募してください。

必要資料は以下の通りです。

  1. 日本EU 学会国際交流助成申請書
  2. 旅行代理店作成の日程表、運賃の見積り・請求書
  3. 主催者からの学会開催通知書、または学会等の名称や情報がわかる資料
  4. 報告者の氏名、タイトルが記されたパネル・プログラム、または報告を了承された文書(主催者からのE-mail、書状、ファクスなど)

その際、日本EU学会の応募要項をよく読み、必要資料を、メール添付で、国際交流委員会委員長・羽場久美子宛、9月末日までにお送りください。

メールアドレス:kumihaba*sipeb.aoyama.ac.jp (*を@に変えてください)

若手研究者の国際会議報告と、若手国際交流助成の積極的応募を奨励します。どうぞよろしくお願いいたします。

国際交流委員会委員長:羽場久美子

国際交流委員:井上典之・久保広正

日本EU学会2019年度研究大会

日本EU学会2019年度研究大会@神戸大学のプログラムが確定いたしましたのでご案内いたします(2019年11月29日更新)。

日本語版プログラム

English Version


共通論題:変貌する時代の EU─統合の新たな探求

2019 年 11 月 16 日(土)~17 日(日)

会 場: 神戸大学 六甲台キャンパス

ペーパーのダウンロードはこちらから(11月24日をもって閉鎖しました)


第1日目


全体セッション第 I 部  13:00~15:40


司会:井上 典之 (神戸大学)

中村 民雄 (早稲田大学)

変貌する時代の EU-統合の新たな探求

網谷 龍介 (津田塾大学)

統合の「社会的次元」再考

高屋 定美 (関西大学)

EU 経済ガバナンスの課題と、挑戦

由布 節子 (渥美・坂井法律 事務所)

デジタル時代のEU競争法政策と日本


Plenary Session Ⅱ 16:20~17:50

Chair: Noriyuki Inoue (Kobe University)
Francesco Fini(Delegation of the European Union to Japan)
TBA
Richard Youngs (Warwick University)
A Democratic Vision for the European Union
Discussant:  Takao Suami (Waseda University)
Discussant:  Masahiko Yoshii (Kobe University)

第二日目


1. 分科会  10:00~12:00


A  政治分科会


司会:鷲江義勝 (同志社大学)

井上淳 (大妻女子大学)

EU と加盟国の間:漸進する経済通貨同盟

中村登志哉 (名古屋大学)

ドイツにおける多国間主義と欧州懐疑主義の相克

ヌルガリエヴァ・リャイリャ(長崎大学)

The EU and China’s Strategies in Central Asia: Focus on Energy and Transport


B 経済分科会


司会:小島 健 (東京経済大学)

小西 杏奈 (帝京大学)

欧州共通付加価値税創設過程の歴史分析(1958-1959 年)―加盟国間の財政・租税政策の協調は可能か?

松浦 光吉 (神戸大学)

ポーランド経済の現状と課題

田中 晋 (日本貿易振興機 構)

EU の新しい FTA 戦略と効果監視メカニズムの導入


C  自由論題  シンポ形式:EU と 中東欧


司会:小山 洋司 (新潟大学)

小山 洋司 (新潟大学)

EU 周縁国からの人口流出と過疎化

松澤 祐介 (西武文理大学)

ユーロ圏の「非拡大」―中欧諸国のユーロ導入をめぐって

田中 宏 (立命館大学)

欧州ポピュリズムとハンガリーポピュリズムは何を語っているのか:地域的信任と社会関係資本


ポスターセッション 12:00~13:30


佐竹壮一郎 (同志社大学・院)

EU における「政治化」の分析―「欧州化」との関係に着目して

鈴木弘隆

欧州経済の動的安定性解析:シンクロナイゼーションの重要性に関して

千葉千尋

グローバル変容期における EU の新たな存在意義

大場佐和子 (同志社大学・PD)

ボスニア・ヘルツェゴヴィナの憲法改革と EU コンディショナリティ


全体セッション第Ⅲ部 13:45~15:45

「リスボン条約 10 年と今後の展望」


司会:中村 民雄 (早稲田大学)

Stephen Day (大分大学)

2019 年欧州議会選挙 ― 国家をまたぐ志と国家の現実

西連寺隆行 (大阪大学)

リスボン条約 10 年 ― EU 法の展開と展望

太田瑞希子 (日本大学)

ユーロ危機後のユーロ圏経済

若松 邦弘 (東京外国語大学)

イギリス政治のなかの反 EU 世論

討論者:網谷龍介(津田塾大学)・高屋定美(関西大学)・由布節子(渥美・坂井法律 事務所)


 

EUにおける労働者のフェア・モビリティ

専修大学・法学研究所のご協力のもと、下記案内のとおり国際ワークショップを開催いたします。ドイツから研究者2名をお招きし、「EUにおける労働者のフェア・モビリティ」について考えます。2019年8月29日(木)13時からとなります。ワークショップの言語はドイツ語ですが、司会が通訳も務める予定ですので、お気軽にご参加いただければ幸いです。申込締切は8月16日(金)までとなっております。

山口大学・井川志郎

開催案内はこちら


国際ワークショップ「EU における労働者のフェア・モビリティ~新たな平等原理の模索~」

Fair Mobility of Workers as a Principle of Equality in EU

日時: 2019 年 8 月 29 日(木) 13 時 00 分~17 時 30 分 (12 時 30 分開場)

場所: 専修大学 神田校舎 7 号館 8 階 784 教室

司会: 井川志郎(山口大学)


報告①: ラインガルト・ツィマー教授(ベルリン経済・法科大学)

Prof. Dr. Reingard Zimmer (Berlin School of Economics and Law)

越境的配置労働者指令 96/71/EC の改正とその国内法への影響

„Die Revision der Arbeitnehmerentsenderichtlinie und ihre Auswirkungen auf das nationale Recht“


報告②: ナディーン・アプゼンガー氏(ドイツ労働総同盟連邦本部、法務部長)

Dr. Nadine Absenger (DGB-Bundesvorstand, Leiterin der Abteilung Recht)

欧州労働局の計画:フェア・モビリティのための国際ルールの履行確保に 向けて(仮)

„Die geplante Europäische Arbeitsbehörde“