日本EU学会のニューズレターが発行されました。
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ローマ条約調印60周年に際し「ローマ条約調印60周年記念東京セミナー」を以下のとおり開催いたします。万障お繰り合わせの上、ご出席下さい。
ヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ(駐日欧州連合大使)
日時:2017年3月17日(金)14:00~17:00(開場:13:30)
会場:日本プレスセンタービル 10階ホール (千代田区内幸町 2-2-1)
ご出席のお返事は、メールにて下記までお願い申し上げます。
(お名前、ご所属等をお書きくださいますようお願いします)
E-mail: delegation-japan-ppca@eeas.europa.eu
お問い合わせ 電話 (03) 5422-6001 /6056
受付にて本状をご提示下さい。
On the occasion of the 60th Anniversary of the Treaties of Rome, 1957-2017, the Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the European Union H.E. Mr. Viorel Isticioaia-Budura has the honour to extend to you an invitation to attend
11月26日・27日に第37回研究大会を一橋大学にて開催いたします。
テーマは『自由・安全・正義の領域─難民・テロとEU』となります。
報告のフルペーパーは、研究大会の2週間前の11月12日(土)から、大会終了1週間後の12月3日(土)まで、当Webサイトに掲載します。会員のみ、ダウンロードできます。大会案内に記載いたしましたパスワードをご用意ください。
ペーパーダウンロードのページ、およびペーパーの閲覧には、パスワードが必要になります。パスワードは会員のみなさまに大会のご案内とともに送付されます(なお、IDはフルペーパーのダウンロードに必要ありません)。
※ 研究大会は非学会員の方でも聴講できますが、2日間通しで聴講料¥
早稲田大学比較法研究所はこのたび、以下の要領で、イギリスのEU離脱に関する講演会を開催致しますので、ご案内させていただきます。
日時:8月31日(水曜日)午後4時~5時30分
場所:早稲田大学8号館B107教室
報告タイトル:「イギリスのEU離脱とEFTA・EEA」
報告者:カール・バウデンバッハー(サンクトガレン大学教授・EFTA裁判所長官)
世話人:須網隆夫(早稲田大学教授)
言語:英語(通訳なし)
問い合わせ:比較法研究所(03-3208-8610 hiken@list.waseda.jp)
本年6月に行われた国民投票の結果、イギリスは、早晩EUから離脱すると予想されている。しかし、離脱後、イギリスがEUとどのような関係を維持するのかは、未だ明確ではない。EUに加盟していないヨーロッパ諸国は、これまでEFTA(ヨーロッパ自由貿易連合)を結成し、1970年代にECに加盟するまでは、イギリスはEFTAの構成国であった。そして、EFTAの多くの国は、1990年代前半より、EUとEEA(ヨーロッパ経済領域)を形成し、EU域内の自由移動は、EEAに加入したEFTA構成国(ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタイン)にも拡大されている。イギリスのヨーロッパにおける今後の地位を考察するにあたっては、EFTA・EEAという既存の法的枠組みの理解が不可欠であり、イギリスは、EUとだけではなく、EFTA構成国(前述の三カ国とスイス)との関係も新たに構築しなければならない。今回の講演会では、EEA内のEFTA構成国を管轄するEFTA裁判所の長官を長らく勤めておられるバウデンバッハー教授より、日本では、これまでほとんどその詳細が知られていないEFTA・EEAの観点から、イギリスのEU離脱問題の今後について報告していただく予定である。
7月9日(土)に第5回難民研究フォーラム主催の公開シンポジウムが開催されます。
増大する難民の受け入れニーズと実態:シリア難民を中心に──EU・北米・日本で比較する
日時: 2016年7月9日(土)13時‐17時
会場: 真如苑友心院ビル6階 (半蔵門駅直結)
参加費:無料
5月23日に慶応大学で 日伊修好150周年を記念したコンファレンスが開催されます。
Economic Conference to commemorate the 150th Anniversary of Diplomatic Relations between Italy and Japan
The Economics of Italy and Japan: Historical Development and Future Policies for Stability and Growth
Date: Monday, 23 May, 2016
Venue: North Hall, 1F North Building, Keio University, Tokyo, Japan
Organised by Keio University in Tokyo and Bocconi University in Milano and with kind Co-operation from the Embassy of Italy in Tokyo