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シンポジウム「EUはどこへ向かうのか―政治経済的観点から」

久留米大学比較文化研究所欧州部会では下記の通りシンポジウムを開催いたします。

テーマ

EUはどこへ向かうのか―政治経済的観点から

報告者

尾上修悟(西南学院大学)

瀬能繁(日経新聞論説委員、元ブリュッセル支局長)

司会・コメンテーター

児玉昌己(久留米大学)

参加は無料で、広く研究者や市民に開放されたものです。

詳細はこちらをご参照ください

みなさまふるってご参加ください。

Annual EUSAAP Conference

The European Union Studies Association Asia Pacific (EUSA AP) is inviting papers for the annual conference and Postgraduate Student Workshop.

The conference is entitled:

The Future of the EU and European Integration in the Aftermath of the Crisis

Thursday, 28 June and Friday, 29 June 2018 in Taipei

Deadline for abstracts: 31 January 2018

The conference will be multi-disciplinary in focus and we are inviting papers from a wide range of academic disciplines to look at findings in relation to the conference theme.

Postgraduate Students working in any area of EU and Asia Pacific relations or European Integration are invited to participate as well.

For more information and to register please go to www.eusaap.org

国立国会図書館セミナーのお知らせ

国際政策セミナー(公開講演会)

「EUにおける外国人労働者をめぐる現状と課題―ドイツを中心に―」

少子高齢化などを背景として、我が国では外国人材の活用が検討課題とされています。国立国会図書館では、ドイツから高名な法学者であるアルブレヒト・ヴェーバー氏をお招きして、ドイツにおける外国人労働者の問題についてお話を 伺います。あわせて、日本の著名なEU法・ドイツ法の専門家とのパネルディスカッションを行います。

※ニュース・プレスリリース

○ 日   時 2018年2月23日(金)14:00~17:00

○ 会   場 東京本館 新館講堂(定員300名)

○ プログラム(日英同時通訳付き、入場無料)

◎ 基調講演

アルブレヒト・ヴェーバー 氏(Prof. ir.Dr. Albrecht Weber)

ヴュルツブルク大学法学博士。オスナブリュック大学名誉教授。専門は、難民法、外国人法、比較憲法、ヨーロッパ法。

◎ パネルディスカッション

【パネリスト】(五十音順)

中坂恵美子氏(中央大学文学部教授)

広渡清吾氏(東京大学名誉教授)

【コーディネータ】

中村民雄氏(国立国会図書館客員調査員・早稲田大学大学院法学研究科教授)

○ 申込方法  こちら(国立国会図書館)から2018年2月21日までにお申し込みください。

○ 問い合わせ ml-ipseminar@ndl.go.jp

 

第39回(2018年度)研究大会について

11月18日に開催された理事会において、来年の開催日時と共通論題が決定されました。会員の皆様におかれましては、あらかじめ日程を確保していただければ幸いです。

開催校:獨協大学

所在地:〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
大会実行委員長:大藤紀子理事
日程:2018年11月17日(土)-18日(日)

共通論題:ポピュリズムとリージョナル・アクターとしてのEU

なお、発表希望については、企画委員会より例年通り2月頃に募集される予定です。

第20回日EU会議

本年も、日本とEUの政治家、実務者、識者が参集し、日本とEUの協力について政策対話と行う日EU会議を11月27-28日にブラッセルで開催の運びとなりました。1998年に初回を開催して20年目になります。

会議の5冊目の成果本として

Developing EU-Japan Relations in a Changing Regional Context: A Focus on Security, Law and Politics, Routledge (Hb: 978-0-415-78747-5)

が刊行され、会員も寄稿しております。

会議のWebサイトはこちら

植田隆子(EU学会理事・ICU)

公開討議「英国離脱とEU再生」

この度、明治大学国際研究所において、各方面より識者をお招きし、下記日程にて同研究所EU研究会の公開討議「英国離脱とEU再生」を開催する運びとなりました。

英国離脱の影響を点検するとともに、マクロン仏大統領の登場による新たな独仏連携を軸にEU再生の可能性を探ります。経済連携協定で大枠合意した日EUが自由貿易の推進役をどう担うかも考えます。

日時:2017年10月30日(月)

場所:明治大学(駿河台)グローバルフロント1F 多目的ホール

時間:13:30~15:30

パネリスト:

田中俊郎氏(慶應義塾大学法学部名誉教授)

中島厚志氏(経済産業研究所理事長)

伊藤さゆり氏(ニッセイ基礎研究所上席研究員)

菅野幹雄氏(日本経済新聞コメンテーター)

司 会:

岡部直明(明治大学国際総合研究所フェロー、元日本経済新聞主幹)

参加費:無料

申込方法:

申込フォーマットにご記入をお願いいたします。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早目のご応募をお願いいたします。

内容掲載場所:

明治大学国際総合研究所ホームページ

お問い合わせ :

TEL 03-3296-3620 (EU研究会事務:森田 )
E-mail  eukenkyu@miga.jp

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

EU関連講演会のお知らせ

Birte Wassenberg教授(ストラスブール大学)による連続講演会が下記の通り実施されます(参加自由、事前登録不要)。


(1)10月14日(土)

La coopération franco-allemande dans l’espace du Rhin supérieur depuis 1963: une contribution à l’intégration européenne et à la réconciliation franco-allemande

「1963年以降のライン川上流域における仏独協力:欧州統合への貢献と仏独和解」

10月14日(土)15:00-17:00

日仏会館501室

フランス語

主催:日仏政治学会 共催:日仏会館

講演会の後、同会場にて懇親会を行います。


(2)10月17日(火)

La montée de l’euroscepticisme en Europe lors des élections européennes en 2014 : expression d’un phénomène plus profond ?

「2014年欧州議会選挙にみられたヨーロッパにおけるEU懐疑主義の高まり:より根源的な現象の表れか?」

10月17日(火)18:15-19:45

東洋大学白山キャンパス6号館2階6215教室

フランス語

主催:日仏政治学会 共催:日仏会館


(3)10月21日(土)

Conflict and cooperation at EU-Borders: the Crisis of terrorism, migration and Euroscepticism and their consequences for a “Europe without borders”

「EU国境における紛争と協力:テロリズム、移民、EU懐疑主義の危機と、『国境なきヨーロッパ』への影響」

10月21日(土) 15:00-17:00

英語

神戸大学六甲台キャンパス、アカデミア館404

主催:関西政治史研究会、共催:日仏会館


一連の講演会は、日仏会館による「2017年度日仏学者交換プログラム」に採択されたことで、実施されます。日仏会館および東洋大学での講演はフランス語でなされますが、逐次通訳がつきます。神戸大学での講演は英語でなされるため、通訳はつきません。問い合わせは、日仏政治学会事務局(societe.fr.jp.sciencespo■gmail.com)(■を@に変更の上、ご送信下さい)までお願いします。


ビルテ・ヴァッセンベルグ教授略歴

ストラスブール大学政治学院教授。現代国際関係史。

ロベール・シューマン大学高等欧州研究所(ストラスブール)およびヨーロッパ学院(ブルージュ)で欧州史・文明および欧州政治のマスター取得。ロベール・シューマン大学でドクター(国際関係史)取得。

La coopération territoriale en Europe : une perspective historique, Commission européenne, Bruxelles, 2015 (with Bernard REITEL), History of the Council of Europe, Editions Conseil de l’Europe, Strasbourg, 2013, Vers une eurorégion ? La coopération transfrontalière franco-germano-suisse dans l’espace du Rhin supérieur de 1975 à 2000, Peter Lang, Bruxelles, 2007.

EUと国際関係をめぐる第6回国際会議(EUIA VI)

報告・パネルの募集案内

ブラッセルで開催される標記会議にてご報告希望の方は、募集要項に従ってご応募ください。

テーマ:Protecting and Projecting Europe

開催日:201851618

応募締切:20171023

ご提案は国際運営委員会が精査し、応募者にご報告の可否をご連絡いたします(なおEUIAは学会組織ではございません)。

応募要領はこちら(会議ホームページ)

会議事務局:ブラッセル自由大学欧州研究所(VUB

ご不明点は euia2018@ies.be 宛て直接御照会ください。

EUIA VI 国際運営委員会委員

国際基督教大学 植田隆子

2018年度研究大会アンケートのお願い

日本EU学会会員の皆様へ

企画委員会より会員の皆様にお願いがございます。来年度(2018年11月)の研究大会の共通論題は、今年度の研究大会時(2017年11月)に開催される理事会で決定するのが慣例です。つきましては、理事会での議論を充実させるために、事前に会員の皆さんより、共通論題についてのご提案を募りたいと思います。なお来年度の研究大会は獨協大学で開催される予定です。

  1. 共通論題案及びその提案理由(簡潔に100字程度)を、企画委員会までメール又は書面にて連絡頂ければ幸いです。
  2. 併せて、海外から招聘してみたい研究者がいらっしゃいましたらお知らせください。企画委員会で検討したいと存じます。
  3. また、特定のテーマについてのパネル設置(従来の分科会の時間に、特定のテーマで複数の報告者によって構成されることを想定します)のご希望も併せて受け付けます。

いずれについても、10月20日(金)を締め切りとさせて頂きます。

連絡先:

企画委員長のメールアドレス yuhasumi*rikkyo.ac.jp

事務局長のメールアドレス  ymorii*ask.c.u-tokyo.ac.jp

(いずれも送信時は*を@に替えて、同報して下さい)

文書の場合は、事務局宛てにお願いします(学内での配達に時間を要します。郵送の場合には10月16日までに投函してください)。

〒153-0041 東京都目黒区駒場3−8−1 東京大学大学院総合文化研究科

日本EU学会 事務局長 森井裕一

充実した研究大会となりますよう、ご協力を賜りたく、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。