Skip to content

general info - 3. page

ISA国際会議

ISA国際会議ご参加のお願い、特に中堅・若手研究者への呼びかけ


現在、ISAは、来年のワシントンでの世界大会での報告者を、老若男女ともに募集しております。

International Studies Association (ISA世界国際関係学会)は、現在7000人の組織メンバーを持ち、そのうち、3000人近いメンバーが、PhDないしドクターの若手研究者たちからなっています。

他方で世界的に著名な錚々たる研究者がトップを占めています。毎年、5000人を超えるメンバーが年次大会に参加しますが、来年2月末には、ワシントンの郊外、Baltimoreで国際会議が開かれ多くの参加が見込まれる予定です。

大テーマは、Understanding Change in World Politicsとなっています。サブタイトルは数多くあり、国際政治、地域政治、地域統合に関するいかなるテーマ報告でも可能です。Call for proposalには申し込み前に会員登録が必要です。

ISA’s 58th Annual Convention, February 22nd – 25th, 2017, Baltimore, Maryland

近年、中国やASEANの成長に押されて、日本からの参加者が減っておりますが、特に中堅、若手、女性の参加が世界的に期待されており、日本からの参加も大変待たれております。先生方には、ぜひ、若手の方々を連れて、ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。アメリカ以外にも、ヨーロッパ、ロシア、ラテンアメリカ、中東、アジアからは毎年、中国、韓国、ASEAN, インドなどからも多数の研究者が参加しております。

ISAのホームページを訪れていただければわかると思いますが、国際関係、政治経済、国際関係理論のみならず、様々な領域の地域研究、歴史研究、ジェンダー研究、ロシア東欧研究、EU研究、アジア研究、安全保障研究、文化研究、社会学研究など様々な領域からなり、またパネルも極めて多いので、若者たちのPhD論文の報告等も含めて受け入れられやすい環境になっております。

ぜひ皆様のパネル参加、個人参加を宜しくお願いいたしますとともに、積極的に若手研究者(40以下、あるいは、50以下)の方々に参加を呼び掛けて戴ければ幸いです。

若手の場合には、申請すれば、参加費補助が出ます。また、日本国内の学会でも、若手研究者の場合補助が出ることが多いので、ぜひ奮ってご参加くださ い。6月1日が締め切りですので、連休中にご検討いただき、5月中旬をめどに、申し込んでいただければと存じます。パネルでも、個人でも、応募できます。若手は特に、ドクター論文、修士号取得後の報告でも結構ですので、初めてのアプライを含め、どうぞよろしくお願いいたします。

また、ISAは、様々のBookAwardや、若手のArticle Awardも設けており、英語で著書を書かれた方、また英語の論文を出された方は審査の結果、国内外限らず表彰され、賞金が出ます。1昨年は日本の著書(英語)2冊が審査に残りましたし、昨年は復旦大学の研究者も賞を獲得していました。ぜひ、積極的に、報告希望、Travel Fund, Book-Article Awardに応募していただければと思います。

まだ国際会議で報告したことがない若手研究者・非常勤の方を含め、ぜひご参加ください。できるだけサポートさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

羽場久美子
青山学院大学
ISA Vice President
(2016-17)

若手研究者支援

日本EU学会の皆様へ

日本EU学会 国際学会報告、若手研究者支援

日本EU学会国際交流委員会は、2015年より、国際学会で報告する若手研究者への支援を行っています。昨年EUSA-AP 韓国ソウル大会には、黒田友哉氏が参加報告され、第1回目の国際学会報告の若手研究者支援を行いました。

以下の学会、ないしそのほかの学会で、EUに関してのパネルで報告される予定のある方は、日本EU学会国際交流委員会まで、必要資料をそろえてご連絡下さい。審査の上、基準を満たした方には支援を行わせていただきます。

若手研究者、院生の積極的応募を、是非どうぞよろしくお願いいたします。若手研究者とは40歳までの研究者、院生ですが、必要とみなされた場合にはそれ以外の方も応募可能ですので、ぜひ積極的に国際会議のご報告と申請をお願いいたします。

(1) 2016年6月29-30日、EUSA-AP 香港大会

既に2015年12月に、Call for Paper がEUSA-AP事務局から送られ、日本EU学会のHPにも掲載されています。Call for Paper は締め切られています。

(2) イギリスのUACES:2016年9月5-7日 Queen Mary, University of London

(3) アメリカの EUSA(America):2016年5月4-6、Miami

(4)その他、Singapore EU Centre, Taiwan EU Centre などのEU Centre, Institute などが主催するシンポジウムやRound Tableなどでの報告も可能です。

資格は、2016年4月1日現在、40歳まで(40歳含む)の若手研究者、専任の職についていない方、院生の方を優先します。

1回の報告につき、アジアの場合10万円までの渡航費と宿泊代、ヨーロッパ・アメリカの場合、20万円までの渡航費と宿泊代 を、それぞれ実費上限として支援し ます。但し、主催者による支援(例えば、宿泊費は主催者負担など)は、その分については支援の対象になりません。

上記の資格に当てはまる国際学会報告者は、必要資料を整え、国際交流委員会あて、送付してください。

申請書はこちら

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 青山学院大学 羽場久美子 気付
日本EU学会国際交流委員会 宛て

2016年度の予算は50万円ですので、数名への補助が可能です。奮ってご応募ください。

国際交流委員会
委員長 羽場久美子
委員 岩田健治、安江則子
顧問 田中俊郎

以上

ニース大学留学案内

日本EU学会会員で欧州委員会のアレッサンドロ・ヤニエッロ=サリチェティ氏より、ニース大学EUビジネス法修士課程の留学案内をお寄せいただきました。


The Master course stemmed out from the IDPD Institute (for Peace and Development) inside the Law Faculty. It was established under the aegis of International Law Professor DUPUY and eventually by EU Law Professor RIDEAU. Lectures are mainly in French language, except the courses on “English for Law practitioners” as well as for WTO Trade Defence and “Practice on international bargaining on policy-making and business”.

Here is the Website.

As the course is financially supported mostly by the EU, the tuition fees for the whole master are only 500 euro approximately (subject to confirmation but the fee would not change from that range). The University has a canteen restaurant where the full warm meal would cost a few euro. The climate is dry and mild throughout the year, also in winter.

Here is a general introduction to the city of Nice on the French Riviera.

Nice has quite available accomodation facilities during the core-period of the Master Programme at the Law Faculty from September to May (as Nice is a famous seaside resort in France, the peak season is June-July-August where accommodation becomes more expensive).


 

EUIJ早稲田:EU法の視点から考えるワーク・ライフ・バランスセミナー

EUIJ早稲田では、早稲田大学男女共同参画推進室後援、 中村民雄先生の司会進行でワーク・ライフ・バランスセミナー「EU とニュージーランドにおける子育てとは」を来月18日に開催する運びとなりました。

【開催日時】 2016年1月18日(月)  10時40分 ~ 12時10分

【演題】

Raising pigs and children in the European Union and New Zealand: A Comparative Legal Approach on Work-Family balance

【講師】

Prof. Annick Masselot

Associate Professor in law at the University of Canterbury,

New Zealand

【ゲストコメンテーター】

Prof. Deok-Young PARK

Yonsei University, Republic of Korea

【司会】

中村 民雄 (EUIJ早稲田代表・早稲田大学法学学術院教授)

詳細およびお申込み:日本語 English

EUSIイベントのお知らせ

1月に一橋大学(国立)においてEUSIの3つのイベントがあります。

①1月13日(水)13時 ワークショップ (EUSI会議室)

②1月15日(金)13時 シンポジウム(佐野書院)

③1月18日(月)16時半 ワークショップ(EUSI会議室)


1. EUSIワークショップ「エネルギー分野における公的サービス推進者としてのEU」

日時: 2016年1月13日(水) 13:00-14:30
場所: 一橋大学 国立東キャンパス マーキュリータワー5階 EUSI会議室
言語: 英語

“A New Stance for the European Union as a Promotor of Public Services in the Energy Sector?”
(エネルギー分野における公的サービスの推進者としてのEU)

講演: Markus Kern (Unversity of Fribourg, Swiss)

司会: 中西優美子 (一橋大学大学院法学研究科教授・EUSI所長)


2. EUSIシンポジウム「経済通貨同盟にかかわる法的諸問題」

日時: 2016年1月15日(金) 13:15-17:30
場所: 一橋大学 佐野書院 (国立西キャンパス)
言語: 英語
参加: 事前登録要
参加を希望する方は、1. 氏名、2. 所属、3. どうやってこのシンポジウムを知ったかを明記の上、EUSI事務局 (info@eusi.jp) 宛にご連絡ください

詳細はこちら

司会: アンドレア・オルトラーニ (慶應義塾大学特任講師)

13:00 開場

13:15 挨拶 中西優美子 (一橋大学教授・EUSI所長)

13:20-14:00 「EMUとユーロ(仮)」
(駐日EU代表部 シニア・エコノミスト)

14:00-14:40 「EMUにかかわる権限問題」
中西優美子 (一橋大学教授・EUSI所長)

15:00-16:00 「ユーロ危機における欧州中央銀行の役割」
マルクス・カーン (スイス フリブール大学上級助手)

16:00-17:00「欧州ソブリン債務危機における財政救済パッケージの憲法的意味」
ファビアン・アンテンブリンク (蘭 エラスムス・ロッテルダム大学教授)

17:00-17:30 パネル・ディスカッション


3. EUSIワークショップ

日時: 2016年1月18日(月) 16:30-18:00
場所: 一橋大学 国立東キャンパス マーキュリータワー5階 EUSI会議室
言語: 英語

“Compliance and Enforcement in European Economic and Monetary Union: Towards a More Effective System after the Crisis?”

「経済通貨同盟における遵守と履行確保ー危機後のより効果的制度に向けて」

講演: Fabian Amtenbrink (Erasmus University, Rotterdam)

司会: 中西優美子 (一橋大学大学院法学研究科教授・EUSI所長)

Webサイトの更新について

日本EU学会では、このたび、Webサイトをリニューアルいたしました。現在、旧ホームページからの移行作業を続けておりますが、まだ完了しておりません。そのため、一部のページで、情報が古いままの場合がございます。すべてのページで最新の情報を常に更新できるよう鋭意つとめているところでありますが、いましばらく、更新中のページがあることに、ご留意くだされば幸いに存じます。(日本EU学会広報委員会 星野・臼井)

EUと国際関係をめぐる第5回国際会議(EUIA V)報告・パネルの募集案内

2016年5月11-13日にブラッセルで開催される標記会議でご報告希望の方は、添付の募集要項に従って応募(締め切り2015年10月19日)ください。

案内文はこちら⇒EUIA_CALL_FOR_PAPERS

ご提案は国際運営委員会が精査し、応募者にご報告の可否をご連絡いたします。

なお、EUIAは学会組織ではございません。

会議事務局 ブラッセル自由大学欧州研究所(VUB)
会議HP:www.euia.be

ご不明点はeuia2016@ies.be あて直接、御照会ください。

EUIA V 国際運営委員会委員 国際基督教大学 植田隆子